遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

沢登り

ナメラ沢

ブランチしてから、ゆっくり出発。 下降にでも使おうかとも思っていた、奥秩父はナメラ沢。 雁坂トンネル料金所手前の駐車場からアプローチ。 ここは初めてだった。以前は西沢渓谷だったか、そちらから歩いている。 舗装林道を行く。暑い。 日差しがきつい。…

湯檜曾川 東黒沢 丸山 ナルミズ沢 大烏帽子山 朝日岳 2日目

4時前に目が覚めてゆっくりと準備にかかる。 雨は降らなかったが、テントはしっとり。 そういえば、深夜何時だったか、1名登山道を通ったがどういう行程だったのだろう。 今日は下山して、小川山のキャンプへ合流するのだ♪ 今日の天気も悪くなさそうだ。一安…

湯檜曾川 東黒沢 丸山 ナルミズ沢 1日目

貴重な連休。2泊3日の沢登りもしたかったが、天気が3日目微妙で1泊2日で。 またまた湯檜曾川支流の沢。 ナルミズ沢遡行時のトレンドである、東黒沢遡行してのアプローチだ。 私はどちらも楽しみであるけれど。 白毛門駐車場は結構な盛況ぶりだ。 駐車場から…

湯檜曾川 白樺沢

単独で谷川周辺、湯檜曾川支流の白樺沢へ。 2週前に白樺沢支流の袈裟丸沢は遡行したので、端から登りつくすと思いまして。 起床が毎度おなじみ、最大の核心。 2時半過起床で3時前には出発するはずが、3時半頃の出発となる。 台風の影響が来る前に下山完了し…

湯檜曾川 白樺沢袈裟丸沢右俣

2年前からずっと行きたいと思っていた、谷川周辺の沢。 入門的な沢で概要など掴むべく決行。R君と望む。 今回は高速道路利用して、3時前に出発。 いやはや、毎度眠いことですよ。これが大抵核心。 さて、予定通り6時前に到着。 白毛門駐車場に停めて出発。他…

ヌク沢左俣右沢 破風山 青笹尾根

R君、Nちゃんと、3人で沢へ。 高さにビビッて今まで敬遠していたヌク沢左俣へ。 西沢渓谷の駐車場は盛況だ。 何度も見送っていたこの地点から入渓。 堰堤を早速左から越えた。 沢は薄暗い。水量は多め? 小滝を超えていく。 これも小さい。 少し日が差す。 …

米子沢 巻機山

以前から行ってみたかった米子沢。R君と共に、深夜出発。 高速道路は渋滞必至と予想され、下道で全て移動。 桜坂駐車場には予想より早く到着。登山者は非常に少なかった。 風がそこそこあって、少し雨も混じるので気分は沈みがち。 でも、天気は風と通り雨に…

鞍掛沢 乗越沢

今年初めての沢、R君と共に! ボルダリングに熱を入れてしまい、こんな時期になってしまった。 南アルプス北部、尾白川の鞍掛沢から乗越沢を詰めて鞍掛山も踏んで周回。 日向山登山口からアプローチ。 林道崩落地点で甲斐駒ヶ岳が見える。 残雪が見え、まだ…

野呂川シレイ沢 鳳凰山(観音・薬師) 辻山 大崖頭山

10月らしからぬ高い気温。 これならば、標高の高い南アルプスの沢も十分に範疇となる。 今回は単独、野呂川支流のシレイ沢へ。 何よりも起床が毎度ながら辛い・・・。 夜叉神峠駐車場に着いたのは、本当にギリギリだった。 バイクでなければ、身支度整えるの…

甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷右俣遡行 日向八丁尾根下降 2日目

朝から天気がいい。 予報では2日目の今日は良くなかったが、夜の天気予報では晴れ~曇予報になっていて安心した。 4時前に一度起きて食事を取り、二度寝して行動開始したのが6時過ぎ。 沢装備も靴以外は乾いて、合羽はすぐに脱ぐことになった。 紅葉し始めて…

甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷右俣遡行 日向八丁尾根下降 1日目

甲斐駒ヶ岳に丁度10年前に初めて登った。 その際に魅了され、『黄蓮谷』という存在を知った。 憧憬と畏怖の念を抱きつつも、いつかはそこへ到達したいという欲求があった。 去年の正月に甲斐駒ヶ岳に登頂し、その年の内に黄蓮谷を遡行しようと秘かに誓ったの…

石空川北沢 離山 地蔵岳(鳳凰山)

チャレンジ要素が多分な山行を試しに行く。 今の自分がどれだけハードな行動に耐えられるか…。 沢登りと藪山の組み合わせ。 石空川北沢を詰める→離山を踏む→地蔵岳へ→燕頭山を経由して下山、という計画。 ネット上では泊りの記録はあるが、そんな余裕は無い…

大雲取谷(敗退)

毎度お馴染みR君と、そしてK氏を交えて、3人で大雲取谷へ。 泊まりでゆっくり進んで遡行する予定。 八丁橋のゲート前の駐車スペースから歩き始める。 準備をしているときに、釣師の人が話掛けてきた。 沢登りと分かっても、向かう先の様子を教えてくれて、と…

釜入沢

貴重な休日。家業をやっつけ、昼過ぎに出発。 台風の影響から緩い沢にしか行けない。 行先は、葛野川支流の釜入沢。 お隣の深入沢は去年行っているので、下降路の心配はない。 深城ダムの放水している水は濁っている。 釜入橋の脇から下降していくが、中々足…

和名倉沢 2日目

シャクトリムシみたいなのが顔を這っていたいた程度で、虫にも寒さにも悩まされず、概ね快適に眠れた。 焚火を復活させ、昨日の残りもので朝食を済ませる。 カメラは完全に駄目。以下はR君のスマホでの撮影写真。 まずは一発目の大き目の滝。右壁から登れそ…

和名倉沢 1日目

R君と1日2日で和名倉沢へ。 泊まりで沢登りは初めてで、心躍る。 三峰観光道路の途中の駐車スペースに車を置いて、適当なところから沢に下降。 だが、これが少し失敗で、かなり急斜面を下ることになってしまった。 大洞川に架かる吊橋を見上げる。これを渡っ…

小室川谷

待ちに待った山行!! 大菩薩の北東にある小室川谷へ、R君と共に。 度重なる激務?と睡眠不足がたたり、前日から風邪が悪化…。 前夜うなされ、やや睡眠不足で体調は良くないが、他の条件は揃い、この貴重な休みを逃してなるものかと意地があった。 南アルプ…

豆焼沢

奥秩父の名渓、豆焼沢へ。R君と。 出会いの丘に車を止めて、最初から沢装備。 ヘリポートの先から適当にワサビ沢右岸を下降していく。ワサビ沢の堰堤連打は見るも無残な…。 踏跡は下の方は明瞭で難なく入渓する。 最初は非常に穏やかな様子。 でも、すぐに滝…

水無川本谷

R君と丹沢、水無川本谷へ。 林道は中々注意が必要だが、まぁ何とか。 河原にある戸沢キャンプ場には車は3台しかなくて、静か。 はじめから沢装備で歩き始める。 しばらく登山道を歩いて、源次郎沢にあるこの堰堤で右に沢を渡って登っていく。 この上にも一つ…

葛野川 深入沢

E氏と共に、相模川系葛野川支流である深入沢へ。 深城ダムの駐車場に停めて出発。 深入沢の左岸には立派な階段。下は多少急だけれど、踏跡はある。 入渓してすぐに6m滝。上部は少し寝ているけれど、下部は傾斜が強め。 E氏先行で直登を試みる。 右壁から取り…

鶏冠谷左俣

鶏冠谷右俣に次いで、左俣もどうせならと単独で遡行してみることにした。 いつも通りの出発の遅さ…。もたもたしていると鶏冠尾根上でやられてしまうので軽快に。 通い詰めるというのもおこがましいが、今年になってから5回目になる西沢渓谷駐車場からスター…

栗ノ木王沢 オリゾクナイ沢

三連続の沢は中々で、緩めの沢。 R君と共に。 栗ノ木王沢を遡行して、オリゾクナイ沢を下降する。 栗ノ木王沢のはじめは倒木・蜘蛛の巣ばかりで全く魅かれない。 これでもようやくまともな所。 まずは一つ目の滝。5mらしいがもっとある。 右から取り付いてみ…

小川谷廊下

クライミングジム仲間のクライマー4人で小川谷廊下へ。 玄倉駐車場から林道歩き約1時間程度。 下降点を少し奥の尾根に行ってしまい少しロスしたけど、すぐに復帰して正規の下降路を下って出合へ。 早くもヒルの襲撃に遭う。最後は残地ロープを補助に沢床へ。…

伝丈沢左俣遡行 八幡山 金石沢下降

金峰山の南面を流れる伝丈沢は以前から気になっていた。 クリスタルライン途中、御岳林道のゲートからスタート。駐車場所もある。 林道を少し歩き、入渓。序盤は堰堤が幾つか。 堰堤との間は何だか人工臭はあるが綺麗な砂の川床。 ソバナかな…。この上流もた…

小常木谷

奥秩父の沢の中では、豆焼沢に次いで行きたいと思っていた沢の一つであった小常木谷。 ここまで今まで引っ張っていた理由として、『置草履の悪場』なる滝場を巻いてしまっては全く遡行価値が無いから。 R君にセカンドでフォローしてもらい遡行に至る。 余慶…

熊倉沢右俣

台風に怯えながらの出発。 奥多摩にある、熊倉沢へ。 落合橋から先の突破ははばかられるので、手前100m程の駐車地点から歩く。 さして歩くでも無し、大した差ににならならない。 途中で草刈作業中で車が入っていた。落石があって終点まで行けない。 やはり大…

原小屋沢

クラシックルートである原小屋沢へ。 林道は殆ど終点まで車で入れて、魚止橋の手前に駐車。 水量は通常なのか分からない。橋を渡ってすぐ左をショートカット。 ダート道が続いているが、以前無かったはずの簡易ゲートみたいなのが設置されていた。 すぐに伝…

水根沢谷

奥多摩にある水根沢谷へ。 移動時から雨が降っている。泳ぎも交えて登る沢で、下山は楽なようで、むしろ好都合。 全くもって舐めた入渓時刻だが、半円ノ滝で切り上げもできるので…。 大麦代トンネル直近の駐車場に停めて、車道歩きを10分ほど。 ご丁寧に注意…

笛吹川系 雷川

時間も無く手近に危険なく楽しめる沢というとこれしかない。 笛吹川支流の雷川へ、今日もR君と。 雷地区を抜けて沢沿いを車で上がるが、一般車通行止の看板が立っていたので一応そのすぐ近くに駐車。 歩き始めから雨。最初から雨具を上だけ着て車道を歩く。 …

竜喰谷

初沢デビューのR君と、竜喰谷へ。 私の少ない情報から、東沢釜ノ沢以外でそこそこ楽しめる沢のチョイス。 それとともに、以前巻いてしまった、下駄小屋の滝の左壁を登ることも理由にあった。 竜喰谷出合は小滝のクライムダウンと最初から素敵。 すぐに最初の…