遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

滝巡り

野呂川シレイ沢 鳳凰山(観音・薬師) 辻山 大崖頭山

10月らしからぬ高い気温。 これならば、標高の高い南アルプスの沢も十分に範疇となる。 今回は単独、野呂川支流のシレイ沢へ。 何よりも起床が毎度ながら辛い・・・。 夜叉神峠駐車場に着いたのは、本当にギリギリだった。 バイクでなければ、身支度整えるの…

甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷右俣遡行 日向八丁尾根下降 2日目

朝から天気がいい。 予報では2日目の今日は良くなかったが、夜の天気予報では晴れ~曇予報になっていて安心した。 4時前に一度起きて食事を取り、二度寝して行動開始したのが6時過ぎ。 沢装備も靴以外は乾いて、合羽はすぐに脱ぐことになった。 紅葉し始めて…

甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷右俣遡行 日向八丁尾根下降 1日目

甲斐駒ヶ岳に丁度10年前に初めて登った。 その際に魅了され、『黄蓮谷』という存在を知った。 憧憬と畏怖の念を抱きつつも、いつかはそこへ到達したいという欲求があった。 去年の正月に甲斐駒ヶ岳に登頂し、その年の内に黄蓮谷を遡行しようと秘かに誓ったの…

滝書籍

秘境滝を行く 信州80渓流訪瀑記 作者: 篠原元 出版社/メーカー: 信濃毎日新聞社 発売日: 2017/08/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 滝の書籍には目が無い。 写真が少ないのが難点だが、地形図付の詳細な場所が記載されている…

石空川北沢 離山 地蔵岳(鳳凰山)

チャレンジ要素が多分な山行を試しに行く。 今の自分がどれだけハードな行動に耐えられるか…。 沢登りと藪山の組み合わせ。 石空川北沢を詰める→離山を踏む→地蔵岳へ→燕頭山を経由して下山、という計画。 ネット上では泊りの記録はあるが、そんな余裕は無い…

大雲取谷(敗退)

毎度お馴染みR君と、そしてK氏を交えて、3人で大雲取谷へ。 泊まりでゆっくり進んで遡行する予定。 八丁橋のゲート前の駐車スペースから歩き始める。 準備をしているときに、釣師の人が話掛けてきた。 沢登りと分かっても、向かう先の様子を教えてくれて、と…

釜入沢

貴重な休日。家業をやっつけ、昼過ぎに出発。 台風の影響から緩い沢にしか行けない。 行先は、葛野川支流の釜入沢。 お隣の深入沢は去年行っているので、下降路の心配はない。 深城ダムの放水している水は濁っている。 釜入橋の脇から下降していくが、中々足…

和名倉沢 2日目

シャクトリムシみたいなのが顔を這っていたいた程度で、虫にも寒さにも悩まされず、概ね快適に眠れた。 焚火を復活させ、昨日の残りもので朝食を済ませる。 カメラは完全に駄目。以下はR君のスマホでの撮影写真。 まずは一発目の大き目の滝。右壁から登れそ…

和名倉沢 1日目

R君と1日2日で和名倉沢へ。 泊まりで沢登りは初めてで、心躍る。 三峰観光道路の途中の駐車スペースに車を置いて、適当なところから沢に下降。 だが、これが少し失敗で、かなり急斜面を下ることになってしまった。 大洞川に架かる吊橋を見上げる。これを渡っ…

小室川谷

待ちに待った山行!! 大菩薩の北東にある小室川谷へ、R君と共に。 度重なる激務?と睡眠不足がたたり、前日から風邪が悪化…。 前夜うなされ、やや睡眠不足で体調は良くないが、他の条件は揃い、この貴重な休みを逃してなるものかと意地があった。 南アルプ…

寸又峡

静岡にドライブ。 井川雨畑林道も豊岡梅ヶ島林道も、この先復旧の様子無し。 寸又峡を目指していく。 権現滝。県道189号沿いにある。 巨岩の間を流れるチョックストーン滝のような様子。 名前を付ける程ではないように感じる。 富士見峠を越えて、接阻峡へ。…

高遠

国道152号線を北上。 昨日、針木の滝の標識が目に入ったので、時間があれば帰りに寄ろうと思っていた。 入口の様子。 これはスニーカーでは厳しいと判断して登山靴に履き替えて進む。 堰堤を2つとも右から越えていく。 歩道は整備されていない。 15分程で直…

豆焼沢

奥秩父の名渓、豆焼沢へ。R君と。 出会いの丘に車を止めて、最初から沢装備。 ヘリポートの先から適当にワサビ沢右岸を下降していく。ワサビ沢の堰堤連打は見るも無残な…。 踏跡は下の方は明瞭で難なく入渓する。 最初は非常に穏やかな様子。 でも、すぐに滝…

水無川本谷

R君と丹沢、水無川本谷へ。 林道は中々注意が必要だが、まぁ何とか。 河原にある戸沢キャンプ場には車は3台しかなくて、静か。 はじめから沢装備で歩き始める。 しばらく登山道を歩いて、源次郎沢にあるこの堰堤で右に沢を渡って登っていく。 この上にも一つ…

葛野川 深入沢

E氏と共に、相模川系葛野川支流である深入沢へ。 深城ダムの駐車場に停めて出発。 深入沢の左岸には立派な階段。下は多少急だけれど、踏跡はある。 入渓してすぐに6m滝。上部は少し寝ているけれど、下部は傾斜が強め。 E氏先行で直登を試みる。 右壁から取り…

鶏冠谷左俣

鶏冠谷右俣に次いで、左俣もどうせならと単独で遡行してみることにした。 いつも通りの出発の遅さ…。もたもたしていると鶏冠尾根上でやられてしまうので軽快に。 通い詰めるというのもおこがましいが、今年になってから5回目になる西沢渓谷駐車場からスター…

栗ノ木王沢 オリゾクナイ沢

三連続の沢は中々で、緩めの沢。 R君と共に。 栗ノ木王沢を遡行して、オリゾクナイ沢を下降する。 栗ノ木王沢のはじめは倒木・蜘蛛の巣ばかりで全く魅かれない。 これでもようやくまともな所。 まずは一つ目の滝。5mらしいがもっとある。 右から取り付いてみ…

小川谷廊下

クライミングジム仲間のクライマー4人で小川谷廊下へ。 玄倉駐車場から林道歩き約1時間程度。 下降点を少し奥の尾根に行ってしまい少しロスしたけど、すぐに復帰して正規の下降路を下って出合へ。 早くもヒルの襲撃に遭う。最後は残地ロープを補助に沢床へ。…

伝丈沢左俣遡行 八幡山 金石沢下降

金峰山の南面を流れる伝丈沢は以前から気になっていた。 クリスタルライン途中、御岳林道のゲートからスタート。駐車場所もある。 林道を少し歩き、入渓。序盤は堰堤が幾つか。 堰堤との間は何だか人工臭はあるが綺麗な砂の川床。 ソバナかな…。この上流もた…

小常木谷

奥秩父の沢の中では、豆焼沢に次いで行きたいと思っていた沢の一つであった小常木谷。 ここまで今まで引っ張っていた理由として、『置草履の悪場』なる滝場を巻いてしまっては全く遡行価値が無いから。 R君にセカンドでフォローしてもらい遡行に至る。 余慶…

熊倉沢右俣

台風に怯えながらの出発。 奥多摩にある、熊倉沢へ。 落合橋から先の突破ははばかられるので、手前100m程の駐車地点から歩く。 さして歩くでも無し、大した差ににならならない。 途中で草刈作業中で車が入っていた。落石があって終点まで行けない。 やはり大…

原小屋沢

クラシックルートである原小屋沢へ。 林道は殆ど終点まで車で入れて、魚止橋の手前に駐車。 水量は通常なのか分からない。橋を渡ってすぐ左をショートカット。 ダート道が続いているが、以前無かったはずの簡易ゲートみたいなのが設置されていた。 すぐに伝…

水根沢谷

奥多摩にある水根沢谷へ。 移動時から雨が降っている。泳ぎも交えて登る沢で、下山は楽なようで、むしろ好都合。 全くもって舐めた入渓時刻だが、半円ノ滝で切り上げもできるので…。 大麦代トンネル直近の駐車場に停めて、車道歩きを10分ほど。 ご丁寧に注意…

笛吹川系 雷川

時間も無く手近に危険なく楽しめる沢というとこれしかない。 笛吹川支流の雷川へ、今日もR君と。 雷地区を抜けて沢沿いを車で上がるが、一般車通行止の看板が立っていたので一応そのすぐ近くに駐車。 歩き始めから雨。最初から雨具を上だけ着て車道を歩く。 …

竜喰谷

初沢デビューのR君と、竜喰谷へ。 私の少ない情報から、東沢釜ノ沢以外でそこそこ楽しめる沢のチョイス。 それとともに、以前巻いてしまった、下駄小屋の滝の左壁を登ることも理由にあった。 竜喰谷出合は小滝のクライムダウンと最初から素敵。 すぐに最初の…

鶏冠谷右俣

そろそろピリ辛そうな沢へも行ってもいいかと思い、今日も単独で沢へ。 出発はいつも通り遅い。 事前に3つ程見た記録では、それなりに時間がかかっているようなので早めの行動にしないと良くなさそうだと思った。 サクッと東沢から鶏冠谷出合。 初めて鶏冠山…

峰谷川 坊主谷

奥多摩にある坊主谷へ。初級者でも可能な沢。 おそらく直近の入渓点の駐車スペースには車が無かったので、誰もいないだろう。 車横付けで入渓。 薄暗く、堰堤がまずは立ちはだかる。 緩い癒しな様相。 まずは取るに足らない小滝で遊ぶ。 最初の連瀑帯はこのC…

シダクラ沢

体調優れず、超緩めのシダクラ沢のチョイス。 入渓はシダクラ橋を渡ってすぐ。少し離れた東の所に駐車できた。 山の神らしき祠があって、そこから沢に下りる。 さっそく、一つ目の滝が見えている。 かなり水はかぶるが、良い感じの4m程度で登れる滝。 登らな…

入川谷

今日は沢の歩行・登攀技術より、高巻きとルート取りの経験値アップを図る。 奥多摩にある入川谷。 今回は25000地図のみで遡行図は持たず臨んだ。 石材工場から先の林道途中で駐車して、5分程で終点へ。 ここから遡行開始。焚火の跡があって、キャンプするに…

勘七沢

丹沢でも人気の勘七沢。 殆どリサーチしていないで向かったので、アプローチは表丹沢県民の森から。 やれやれなゲートが立ちふさがる。 勘七橋から入って沢を歩いていく。 堰堤は左側から巻く。 林道が並走し横切るのだが、一応折角なので。 またすぐ堰堤。…