やっと行ったたー!!!!
詳細は後程・・・。

やっと行ったたー!!!!
詳細は後程・・・。

山梨県ではとある場所にか自生していないとされる花の様子を見に行く。


幸運にも咲き始めている花を見ることができた。
接写用レンズしか持ってこなかったため、これが限界。
涼し気な青の花は良いな。ただ、咲いているのは淀んだ川ではあるが。
今日の主役は、むしろこちら・・・。

これは咲いてから時間が経った?

中心が黄色。これが本来の感じ?

余り多くはないものの、こんな場所で見られて嬉しい。
椹池で見たのはお盆の時期で、この標高ではとっくに散っていてもおかしくはなかったが、不思議なものだ。
次は、ちゃんとレンズを持ってじっくり撮影したい。
買い物ついでに、富士南麓へ。

不思議な魅力のあるシダ。この辺はしばしば見る。

花は余り咲いた様子は無い。開花時期に行くのは中々困難。
結局、新たな着生植物は発見できず。

木の陰に咲いていた。少ないなあ。



ミヤマオトコヨモギよりも、昆虫の方が気になるよ。
さて、目当ての1つは・・・。アオスズラン。

うーん、やっぱり遅いよね。


終盤の花を何とか見ることができた。
さて、2つ目の目当ては・・・。ムラサキモメンヅル。


終盤であったが、こちらの方が複数花を見られた。

ふくよかだねー。存在感は抜群だ。


イタドリみたいなのは判別が苦手だ。

ムラサキモメンヅルの白みたいな感じ。咲き残りか。



マツの根本にたくさん。それ以外では食べられてしまうのだろう。

丁度良さそうな。

ガシガシ下る。

おしまい。
南麓のトラキチランをざっと探してみたが甘くなかった。
この時期咲く、珍妙だが綺麗な花を見に行く。目星はつけていたので、楽々発見。


ちらほらと咲いていた。

一度に複数の花が咲くわけではないのかな。


やや下から…。
それにしても、タヌキマメとは言い得て妙だ。一度見たら忘れない。
ここ山梨県では、絶滅危惧種ⅠA類 (CR)とのこと。どうか絶滅せずに生き延びてほしい。乾燥にはかなり強そうな感じ。

ツルに花が咲いており、こちらはガガイモ。ふむふむ。
山以外での植物も、少しづつ見ていきたい!
八ヶ岳でミヤマウズラが咲いていたし、富士北麓のヒメミヤマウズラも、きっとそろそろ咲いていると踏んで探索してみる。
まずは林道沿いから。



この時期、ヤマタツナミソウあるのか?
雨が本格的に降ってきてやれやれ…。傘をさして探索開始。

今年も富士北麓で咲いているのを見られなかった。


八ヶ岳で見られなかったが、こちらではばっちり。ただ、探索域が狭いため、限定的。


咲いているものもあったが、まだこれからだった。見頃は1週間後かな。



去年見られた近くで今年も見られた。まだ咲き始めな様子。だが、見られたのは4株のみ。もう少し広範囲に怪しい場所を見てみたい。南麓にもいるそうだが、どこら辺なのだろう…。かなり注意していないと見落としてしまうからなー。
再度、雨が強くなりはじめて撤退!また来週以降に持ち越し。
ここ数年、探索している八ヶ岳山麓へ今年も。
本当は6月くらいに行きたかったが、まぁ無理でした。
今回の花の目当ては、シキンカラマツ。他はまぁ見られたらいいかな程度。

見頃は過ぎつつあったが、何とか見ることができた。



じっくり見るのは初めて。嬉しい。2mくらいの丈がある。風で揺られて撮影に時間が必要。
他の場所も当然探索。

そろそろトラキチランが咲きそうな時期なので、以前と異なる場所も。


キノコも出るものが多くなってきたな。


この界隈では、よく見る花。イチヤクソウは最終版だった。



お盆にリンネソウを見られるとは。終盤でこの1株のみしか花はなかった。




慎重に最上部だけトラキチランを見にいってみたら、咲いているものがあった。まだこれからな感じ。下部は踏圧に配慮してやめておいた。


以前に通ったことがある場所にミヤマウズラが咲いていた。1株のみ。標高そこそこあるのに、先日見たものより開花が進んでいる。
ただ、タカネフタバラン、アオスズランが全く見つからなかった…。



上部は咲いていなかったが、林道沿いなどでは普通に咲いていた。
林道・車道沿いの花も見ていくか。






目新しいものはないものの、それなりに楽しめた。
そして、イチヤクソウがめちゃくちゃ多いことに今更ながら気付いた。
また探索して把握していこう。
山梨中北部の気になっていた湿原を覗いてみる。


過去にはリンドウの仲間がいたそうだが、今は昔…、ということだろうか。


嬉しいことに、シラヒゲソウを発見!まだ咲いていく株もある程度見られた。
ぼちぼちと乙女高原へ移動しながら花見。



よく見ている場所には今年も咲いていた。



ここでは、3色一度に見ることができる。
さて、夏本番になっているであろう乙女高原の保護区画へ。



今回の主役は、やはりヤナギラン。

背の高さと色はヤナギランに負けていない。
先ほどまで降っていた雨がやんで、青空が目に痛いほど。

クガイソウとオオバギボウシも次ぐ。
色っぽい。


こちらも中々。雨上がりの瑞々しさが素敵。
堪能して、湿原へも。



タマガワホトトギスはこれからの様子だった。結構いたんだね。
最後に…。過去に見ていた、トンボソウは今年は見られず。そしてホザキイチヨウランはどこいった!?開花後の様子を観察したかったのだが…。アケボノソウも早かったとは思うが、全く見つけられず。
毎年、新たな発見や気になることがあるものだなー。