遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

山岳・番外編

石保戸山 ヤブ沢の頭

前回に続き、甲州市を攻略。 もう何年も前から、柳沢峠~笠取小屋間が進んでいない。 起床すると喉が非常に痛く、唾液嚥下でさえもかなりの痛み。 お馴染みの遅い出発。高橋地区へ。 古刹というより唯の古寺付近まで車で乗り上げる。 TTではこの辺から大人し…

八幡山

前日はしっかりと雨が降った。 クライミングは絶望的と判断して、午前中に軽くハイキング。 このバス停の100mほど手前に駐車して。 というのは、この石仏の前は駐車スペースがあるのだが、仕事の人の車でどうにも・・・。 別荘のような家屋を横目にゲートが…

藤尾山(天狗棚山)

先日の高芝山の北を攻める。 前日、ハードにクライミングジムで遊んでしまい、大ダメージ。家業もあって午後の時間を使う。 柳沢峠から笠取小屋までの区間もまだ残るが、出遅れもあり、時間的に厳しい。 犬切峠まで車で入れる。台風の影響はほぼ無い。 すぐ…

旭山

韮崎は旭山。 もう立ち寄ることもないと思っていた栗平。 何年も前に正月登山で夜に通過したのをよく覚えている。 下から登ってもいいが、駐車スペースが心配になり、ここから。 林道が走っているが、そちらにはいかず、斜面を登って稜線へ出ようと試みる。 …

高芝山

午後からの時間が少し空いた。 最近はこんなことがあるので、車に登山靴と着替えを常備している。 短時間で登れる山の候補は少ないので、未踏が多いエリアの甲州市とまずは決める。 扇山から滑沢山は少し時間がかかりそうなので、高芝山が無難かと思い決定し…

坂戸山

米子沢の疲れもあるが、折角の連休をただ帰るだけでは芸がない。 しかしながら、天気がもつのはこの辺りのみ。 八海山や越後駒ヶ岳などは、翌日の仕事や万一の渋滞を考えると体力的・時間的に億劫であった。 結局、金城山か坂戸山かというチョイスになったが…

入笠山

さっさとボルダリングに行きたいが、日中は暑くて指皮を無駄に消費するに尽きると予想して、お手軽ハイキングの山で暇つぶし。 先日予定していたが、満車と天気の関係で行かなかった入笠山へ。 出発は遅いが、まぁ、平日なので大丈夫だろうと・・・。 マイカ…

赤岳 砂子山

見通しが甘かったのか、雨の中の登山。 山梨と静岡の角を攻めて周回するつもりだったが、雨天で風もあり早々に予定変更。

小烏山

前日の疲労もだいぶあるので、ゆっくりとボルダリングへ。 ローカルの『英国式』という課題で遊んだ。 三段の課題、『隣人13号』は今日の私のコンディションでは全く歯が立たないだろうと。 その後、昨日歩いた稜線のおまけ的な小烏山へ向かう。 入口はここ…

乾徳山 笠盛山 黒金山 ゴトメキ 遠見山 大烏山 大久保山 五町山

泊まりで南アルプス深南部を予定していたが、どうにも天気がいまいちだ。 ある程度しっかり歩けて、収穫の多そうな場所を選ぼうとするが、決まらない。 結局、リサーチ不足。 山梨県内で残していた楽しみでもあった、奥秩父前衛を主とした徳和起点で周回する…

峰ノ山 浜立山 滝子山 コンドウ丸 オッ立 大鹿山 東峰 棚洞山 入道山

小金沢連嶺南部、大谷丸から南部の山を掃討する。今回もR君と共に。 R君には、おまけが多数で申し訳ないが、もうこの界隈には来ないでも済むよう、片っ端からマイナーピークを踏む。 岡松ノ峰は、またの機会にて、小沢ドウミとホリヌキドウミを交えてやっつ…

八町山

里山の部類に入るであろう、八町山へ。 八雲池公園から登り始める。 良く整備された公園。静かで素敵だ。 駐車は適当に。まぁ、殆ど人など来ないだろう。 そして、斜面を適当に上がり、尾根に取り付こうと登ると・・・。 林道にすぐ出て、見えるすぐの距離に…

三方崩山 奥三方岳 鎌ヶ峰

残雪を活かした登山を目論んでいたが、雪の少なさと天気に翻弄される。 黒部の丸山と別山を予定していたが、連休における扇沢の混雑は必至と思い、白山東にある山へ行くことにした。 連休のため渋滞が多分に予想され、深夜に出発。 安房トンネルを抜けたら雪…

アカンダナ山 白谷山

呑気に低山ばかりにうつつを抜かしていたら、いつの間にか雪が少なくなっている。 尾瀬の様子から推測すると、例年より2週間程度融雪が早いようなので、敗退覚悟で臨む。 行先は、北アルプス南部、焼岳と乗鞍岳に挟まれた目立たぬ山、アカンダナ山と白谷山。…

大室山

富士寄生火山である、大室山へ。 県道沿いの駐車スペースに車を停めて歩き始める。 すぐにゲートがある。 樹海の植生はどこも変わらないが、不思議と生命力を豊かに感じられる。 富士風穴では、児童が課外授業か何かで風穴に入っていた。 林道染みた広い歩道…

兎藪 金ヶ岳 行人山 城山

金ヶ岳に従えられたマイナーピークを踏みに行く。 まずは、前菜。行人山。 ワイン用ブドウ畑が取り付き正面に広がっている。 適当に登ればいい。道型あり。振り返って。 山頂は祠が2つある。西側がやや高いようだ。 他にはこのくらいか。 20分程で往復し、車…

森山(盛平山)

今日は仕事には夕方までに行けばいいので、アクティブレストとして緩めの山をどこにしようか迷っていた。 もう少し天気が良いかと思ったが、曇天どころか雨が落ちてきそうな空だ。 結局、帰り途中にある遠山郷、里山然とした森山にした。 地図には送電線がこ…

矢筈山 六呂場山 不動岳 鎌薙の頭

南アルプス深南部へ。 山梨より、前夜入りすべく車を下道で飛ばすが、茅野から既に雪が舞う。 到着は2時近く…。途中休憩は1度のみであったが、ここまでかかるとは予想しなかった。 二度寝をして、のろのろと食事を取り、6時もだいぶ過ぎた頃、ようやく出発し…

貉山 滝戸山

この山域のどこかには、カタクリが群生している。 それも目当てに午後の空き時間を利用して未踏の貉山を絡めて歩く。 登り始めは、金毘羅神社から。 ここまでは車で来られる。裏参道からで、少しズルした気分…。 正面に裏側から回るシュールさよ。 瓦がいい…

バラの段 大光山 一本杉山

R君と共に、安倍奥の山へ。 登山を始めてまだ浅い頃に聞いた、『おおぴっかりやま』の響きが忘れられず、いつかいつかと思っていてようやく今日に至る。 山梨からだと梅ヶ島は行きにくい。 いつになったら梅ヶ島林道は通れるようになるのだろうか。 3時間を…

恩若峯(恩若ノ峰)

手近で未登の山へ。 国土地理院にも記載のある恩若峯。 西側から攻める。 果樹園の一角、堰堤のある沢を渡ったところが、駐車スペースに適して広くなっている。 車はそこに停めて歩き出す。 舗装路を僅かに歩くと、害獣防止用の金網ゲートが二つある。そこが…

雨ヶ岳 タカデッキ 大見山 毛無山

R君と共に、朝霧高原の山へ。 根原からアプローチ。 この先は中々の凍結具合で、大人しく駐車料金500円を払い停めて歩き始める。 車道歩きが、このA沢貯水池で終わる。 東海自然歩道の分岐。端足峠へ向かう。 植林地帯を登っていく。勾配も大したことが無い…

大堀山

今日もマイナーピークへ。 国土地理院地図にも山名がある、大堀山。 甲府国際ゴルフ場へと続く道の途中から取り付く。 金網があって開けるのが難しいので、右を乗り越えて斜面に取り付く。 どうやら林道っぽいのは、ゴルフ場コース内整備のための道のようだ…

荒倉山

何となく予想はしていたが、前回から1月以上山に行けず。 絡め捕られそうな環境から僅かに脱した。 車で宇波刀神社まで上がる。凍結も微々たるもので心配なかった。 かかしの標識があり、これに従い車道を上がる。 振り返れば、茅ヶ岳がいい感じ。 立派な龍…

釈迦ヶ岳 三方分山 大平山

新年の挨拶を済ませて、登山へ。 もう何年も前から構想があったのだが、実行できずにいた、三方分山〜蛭ヶ岳の区間。 北側、芦川へと下る山道は複数あるので、いずれかが生きていればいいと踏んでの出発。 まずは、釈迦ヶ岳。 民家の駐車場の脇から入ってい…

中芦川山 水ノ沢山

年末最後の山。 先日取りこぼした水ノ沢山へ。 キャンプ場まで車で入る。 私の車でも乗り入れができる程度には舗装されて路面状態も悪くなかった。 凍結も無し。 ここからは歩いていく。 ある程度の普通車であれば更に乗っていける。 何の設備でしょうか。 …

天狗山 尾股山

山梨は芦川にある山へ。 ただの小ピークの里山、天狗山。 県道から少し入った人家の脇から登っていく。 石段になっているが、落ち葉で埋もれている。 こちらを通過。 こちらが山頂。社がある。木に巻かれた赤いテープがあるのみ。 そのまま西へ延びる尾根を…

城山 烏帽子岳 パノラマ台

ピークを踏みつつ、本栖湖を適当に周回する目論見。 出発は今日も遅いが、これで十分だろう。 国道沿いの城山南面から取り付く。駐車スペースは国道沿いの登山口東に3台分程度ある。 植林の中。 数分登りやや緩やかになったところで御料局三角点がある。 サ…

烏帽子山

国道358号線、甲府から精進湖へ向かう途中、東に位置する山、烏帽子山。 今日はバイクで駐車スペースにも難なく停められる。 冬晴れであるが、やや冬型でこんな緩いところ。 簡易的な林道っぽい道。 あれは滝戸山か?ヘアピンになっているところから。 ここ…

下烏帽子山 上烏帽子山 鬼面山

久しぶりの山登り。R君と共に。 目指すは伊那山地の最高峰、鬼面山(1890m)。 何度もこの山の登山標識を見ており、気になっていた山であった。 東の地蔵峠からだと、マイナーピークを踏むのは今回は少し難しく感じたため、西の下烏帽子山と上烏帽子山を組み合…