遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

ピー の検索結果:

滝書籍

秘境滝を行く 信州80渓流訪瀑記 作者: 篠原元 出版社/メーカー: 信濃毎日新聞社 発売日: 2017/08/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 滝の書籍には目が無い。 写真が少ないのが難点だが、地形図付の詳細な場所が記載されているので有り難い。 一般化された滝は、ネットで検索すれば幾らでも出てくるが、ここに記載されている滝は余り無い。 危険な記述も散見されるので、私も注意せねば…。 沢経由でのピークハントをこれから主体にしていきたい。

石空川北沢 離山 地蔵岳(鳳凰山)

…さて、離山の地図上のピークがすぐだ。 左は危険な様子なので、右寄りを進む。 ここで一度登れなくなり、更に右へ進んでから登った。 頂上が目視できる。それにしても、風化した白い花崗岩の照り返しでとても暑い。 ざっと見て、目印はこれだけのよう。 今日の疲労具合からして、最高点のピークを踏むのは無理だ。 付近を散策。 岩陰で小休止。水の消費具合が著しい。 向かう先がまだまだ遠い。 昼寝したい欲求をこらえ、戻って再度水を補給して先へ進む。 この辺にはベニテングタケが幾つも見られた。 尾…

和名倉沢 2日目

…沢ノ頭というマイナーピークが存在するが、明らかに沢登りでないと食指が向かないものばかりだ。 反射板跡に、登尾沢ノ頭の標識があったが、なぜ? やる気満々な雷が鳴り、もしや豪雨にやられることを覚悟する。 いよいよ雨音が迫り降り始めるが、それも弱いものであり、合羽を着たもののすぐに止み、暑くて脱ぐ。 植林となった尾根道を下りまくって、やっとダムの吊橋を渡る。 吊橋上では風が気持ちよかったが、最後の車道歩きがだるかった。 泊まりの沢登りは思ったほど大変ではないが、直登の色気を出すと荷…

小室川谷

…ないだろう。 空腹もピークに達して、判断力や注意力が低下して、気付かずに蛇抜沢を少し登ってしまう…。 気を取り直して進んで行くと伏流になる。ガレが多くて疲れる。 この辺でR君からアルファ米をいただく。 空腹過ぎたせいか、水を入れてすぐに何口か食べるが、十分に美味しい!! R君は沢靴から登山靴に。私も暑くてウェットスーツを脱ぐ。 再度水が出てきて、多段12m滝。階段で簡単。少し濡れる程度。 またこんなのが出てくる。やれやれ。アルファ米を食べる度に力となっているのが分かる。 この…

三方崩山 奥三方岳 鎌ヶ峰

…過点とも言え、地味なピークだ。山名事典にも記載が無い。 白山の遮ることのない景色を楽しんで戻る。 ここで事件発生。 左アイゼンの踵の樹脂が切れてしまい、これがきっかけで膝と足首を少し痛めてしまう。 一度外して、右足のみで戻っていく。 奥三方崩岳の直下だけは、戻った時間でも雪が固くキックステップでは困難だったので、手持ちスリングで応急処置して登った。 これで何とかなりそうだ。 奥三方岳からの下りはグリセードするが、膝が辛くてすぐに断念。 東面ということで温度が高くなるのが早いの…

アカンダナ山 白谷山

…東にある約2060mピークを南から巻いて、県境をまたぎ、南尾根を登る。 振り返れば、乗鞍岳が素晴らしい。 この南面の登りが一番大変だったかもしれない。 傾斜は特別苦ではないのだが、意外に藪っぽい所が多い上、踏み抜きも多いし、いささか手を焼いた。 やっと、アカンダナ山に登り上げる。 標識は文字の判読が不可能なレベル。 雪面2m以上上にある。 向かう北面を見ながら小休止を入れる。 左中央にある尖った山が白谷山。 さて、この先はいかがか…。 白谷山までは手前の尾根を再度乗り越さねば…

兎藪 金ヶ岳 行人山 城山

…に従えられたマイナーピークを踏みに行く。 まずは、前菜。行人山。 ワイン用ブドウ畑が取り付き正面に広がっている。 適当に登ればいい。道型あり。振り返って。 山頂は祠が2つある。西側がやや高いようだ。 他にはこのくらいか。 20分程で往復し、車で移動。 兎藪の西稜線に取り付くべく林道を上がっていく。 この先はダートで厳しいと判断し歩き始める。 何とここで前から軽トラックが下りてきて驚く。 一箇所、結構崩れていたが、まさに軽トラックやジムニーなど意外では通行不可能だろう。 5分程…

森山(盛平山)

…側の方が高いようにも見えたので、そちらへも向かう。 特に何も無い。いつもながらお馴染みのマイナーピークの様相。 帰りも適当に同じような所を戻った。 帰ってきて、森山について調べると…。 山名事典には記載がない。しかし、遠山郷の里山として、龍渕寺から遊歩道が整備されていたらしい。 そちらの方が良さそうだったなぁ…。 里山は高頻度で寺院や神社から道が付いていることが多いという基本通りだと反省。 コースタイム 巡視路入口(7:25) → 森山(7:50) → 巡視路入口(8:10)

矢筈山 六呂場山 不動岳 鎌薙の頭

…あった。 1799mピーク。恐らく展望があるはずなのだが、いまひとつ。 稜線はガスが出たり消えたり。この付近も晴れ間があったり、雪がチラついたりと目まぐるしい。 真ん中奥のピークは黒沢山のようだ。1901m付近の崩壊地も遠くなった。 手前の尾根が右の1814mから来るものらしい。 こう見ると、以外と黒沢山へも意外と近いか? 更に原始の世界が広がっているのだろう。想像力をかき立てられる。 そして、いよいよ深南部らしい笹が顕著となる。 笹にもかぶさり、下にも雪があり、スパッツがな…

バラの段 大光山 一本杉山

…。 バラノ段。顕著なピークというより通過点という感じだが、三角点あり。 この先やや急な登りあり。 ここで泊りの方をパス。もう一泊するかもと話があり、羨ましい限りだ。 ワサビ沢の頭。こちらは更に通過点に近い。標識がなければ、注意深くしていなければ気付かないかも。 途中ここだけ植生が変わる。 大笹ノ頭。ここも小ピーク。 お手製の標識。安倍の大滝への分岐。 間もなく奥大光山。 展望も無く、山という感じがあまりしない。最高点は踏んでおく(笑) 南アルプスのジャイアンツが遠くに見えると…

雨ヶ岳 タカデッキ 大見山 毛無山

…とになる。 まぁ、小ピークで展望もないので、地味。 植物はマルバダケブキの枯れた後のみで、あとはこれくらいしか被写体が無い。 ガスに巻かれるが、それも僅かで、寒くは無い。 毛無山の三角点へ。 静岡県の団子みたいな山頂標識は記憶にある。 ここでは、バスに乗って戻れる時間だろうなどと思っていたが・・・。 ジェットボイルは持ってきたが、肝心の食べ物が無いというお粗末な結果で、ここでは写真を撮ってほぼ素通り。 ちょっとした岩場が北側にあって、アルプス展望台あり。まぁ、当然のように見え…

大堀山

今日もマイナーピークへ。 国土地理院地図にも山名がある、大堀山。 甲府国際ゴルフ場へと続く道の途中から取り付く。 金網があって開けるのが難しいので、右を乗り越えて斜面に取り付く。 どうやら林道っぽいのは、ゴルフ場コース内整備のための道のようだ。 電線が走っており、それと植林との境を登って行く。 傾斜は大したことがない。 すぐに主稜線へと出て、何やら人工物。 テレビ中継所らしい。 すぐ近くに達筆標識が架かっていた。 もう25年近く前のものだ。 ここは地図上のピークではないので、…

荒倉山

…岳にもまだ登り残したピークが幾つかあるのだ。 まもなく山頂へ。 地蔵様がある。里山らしい良い山だ。 今でもここに記載された行事があるのだろうか。 東面は切り開かれて展望あり。富士山はやや雲が邪魔をする。 ベンチの雪をどかして小休止。 あとは下山するのみ。 地図を眺めていても面白いところは見当たらず、この里山において求めるのはこれ以上は難しい。 せめて、645.7m三角点(戸沢)だけでも踏みに行くことにした。 途中までは登路と同じ道をとり、途中の林道の先の様子を少し見に行くと展…

釈迦ヶ岳 三方分山 大平山

…。 途中の1297mピークにはこんな標識。 鞍部辺りには分岐が。かなり大雑把だ。 意外と早く三方分山まで来られた。 霧氷になっていたのだろうが、今はほぼ落ちてしまっていた。 富士山を正面に、眼下に精進湖を見ながら腹ごしらえ。 長居はせずに、戻っていく。 先ほどの分岐で八坂峠へとトラバースする道を選択する。 はじめは道がいまいちだと思ったが、それも少しだけで悪くは無い。 標識もちゃんとあった。 三ツ沢峠。この分岐には木製ベンチと祠があった。標識も。 八坂峠目指してトラバースは続…

天狗山 尾股山

…ある山へ。 ただの小ピークの里山、天狗山。 県道から少し入った人家の脇から登っていく。 石段になっているが、落ち葉で埋もれている。 こちらを通過。 こちらが山頂。社がある。木に巻かれた赤いテープがあるのみ。 そのまま西へ延びる尾根を下る。 植林を経て・・・。 末端に出た。橋のたもと。 車で移動し、尾股山の取り付きへ移動・・・。 芦安グリーンロッジ、運動場の辺りへ。 駐車スペースは広場になっていて入れた。その奥が金網ゲートになっていて、そこがスタート。 入口にはお手製の劣化した…

城山 烏帽子岳 パノラマ台

ピークを踏みつつ、本栖湖を適当に周回する目論見。 出発は今日も遅いが、これで十分だろう。 国道沿いの城山南面から取り付く。駐車スペースは国道沿いの登山口東に3台分程度ある。 植林の中。 数分登りやや緩やかになったところで御料局三角点がある。 サクッと城山。達筆標識だ。 山頂は広め。展望は樹木あり、隙間から望む。 こんな看板も・・・。ここから少し岩場があるが、ロープもあり僅かで危険ではない。 緩い稜線歩きが続く。 さて、烏帽子岳。お手製の山頂標識がかかってる。 人工物もあり。N…

下烏帽子山 上烏帽子山 鬼面山

…峠からだと、マイナーピークを踏むのは今回は少し難しく感じたため、西の下烏帽子山と上烏帽子山を組み合わせて周回コースを取ることにした。 前日の酒は程ほどとしたものの、睡眠時間は短い。高速道路を駆け、豊丘村入り。 落ち葉が路面を覆い尽くしている所が多く、私の車では特に注意が必要。帰りでは甘く見て腹を擦った・・・。 大明神淵を過ぎた先、分岐を左に入ったすぐの駐車余地から歩き始める。 野田平キャンプ場を横目に・・・。それからも廃屋、作業場跡が幾つか散見された。 さて、いよいよ登山口間…

阿梨山 見越山 片山

…で、さっきのコル直近ピークからの尾根を下る。 尾根は急になるが、左の沢型に降りると、そこが作業路らしい。 ボサが被って嫌な様子だと思ったが、入口のみですぐに右岸が林業用の簡易林道となった。 これはコガネタケのようだ。可食だそう。 物置らしき使われているかどうか怪しい小屋を通過。 ここまで来ると、イノシシ捕獲罠の場所に合流。 一応、周回したことになる。 まだ時間はあるが、和田峠周辺の山もいいが、今一つすっきりと山が見えないので見送る。 武田の杜までバイクで移動する。 展望場所が…

日本山名事典

…11/07/01メディア: 単行本この商品を含むブログを見るこれ、電子化されないものか…。 エリア、山域が並べ替えできたら最高。 これを一々チェックするのは不便極まる。 先日の、五里山の近くの薙山、豆焼沢の帰りにあった八丁ノ頭とか…。 少し時間を取れば踏めるピークもこれまでいくつもあったはずで、家に着いてから何とも悲しい気分になることがある。 また、これに網羅されているのか分からないピークとして、西餓鬼岳。 うーん…。 MLQ氏作成の『激藪の隙間より』に勝る資料は存在しない。

御巣鷹山 中津森 小中津森

… わざわざ1400mピークまで経由していくよりは、林道を歩いて労力を回避しようという魂胆だ。 林道にはクルミがたくさん落ちている。 三角形っぽい形をしているクルミは割りやすく、幼少の頃から好んで拾っていたので、帰りにいただいた。 丸いのは可食部が非常に取り出しにくいのでパス。 この林道には支線もできているのか。 中津森を踏むにはこれを利用すると楽々だろうと、先へ進んでいく。 意外と天気もまだもちそうに感じたので、1286mピークへ遊びに行く。 途中、面白そうなヌタ場はあって獣…

豆焼沢

…い。 1827.9mピークが非常に気になったが、時間が生憎と押しているので割愛。 帰って調べると、どうやら八丁ノ頭というらしい。三等三角点もあるそうだ。あと1時間でもあれば…。 また課題ができた。 途中でブナハリタケを少し収穫♪ 朝に駐車場で会った釣師もこんな薄暗い中戻ってきていた。 林道に出る。軽トラックは小屋番さんのものか。 自転車で釣師は下ってきた。少し話をして戻っていく。 豆焼橋では、かなり暗くなった。ヘッドライトは申し訳程度に使ったが無くても行けた。 無事、出会いの…

魔子 三本木 善吾の頭

…急に移動してマイナーピーク攻め。 瑞牆山の南西にある山々を踏みに行く。 瑞牆山荘の近くに魔子の登山口がある。 入口は林道っぽくなっており、作業中のようだった。 帰りにはピンクテープでバリケードのようにされていた。 はじめは植林。伐採中らしい。歩道が階段のようになっている。 ほどなく、摩子。達筆標識が東にある。 展望の良い西に公の標識があった。 展望はそこまで良くはない。木々の間から少し。 先の展望台へ行く。展望台、林道へ向かう標識が2つあった。 瑞牆山から金峰山がよく見えた。…

白山 南北縦走 3日目

…が、それだとマイナーピークが踏めないので、これで丁度いいと思う。 よくこれだけの道を拓いたよと思うようなところも多々あった。 次は残雪期に、登り残しのピークを攻めに行こうと思う。 他のピークは踏めても、火の御子峰は…、ちょっと射程圏内には入らないか。 コースタイム ゴマ平ヒュッテ(5:10) → シンノ谷(6:00) → 池塘(6:55) → 妙法山(7:15) → もうせん平(8:15) → ?三角点(8:30) → 野谷荘司山(8:55) → 馬刈荘司山(9:15) → …

白山 南北縦走 2日目

…後押しして、マイナーピークの大倉山を空身で踏みに行く。 多分、この平瀬道で白山に行くことはきっと無いだろうから…。 皆、登ってくる人は怪訝な目を向けてくる。 避難小屋から僅かに下。標高にして400mを下げた。 見ると近いようで、やはり地図は嘘をつかない。かなり遠かった…。 何だか踏跡はあるのだが、三角点を見つけられなかった。 さて、登り返し。 ああ、遠い…。ガスが無くなって、改めて遠さを実感。 昨日歩いてきた別山も遠い。 日差しがきつくて吸い取られる。花は元気そうで羨ましい。…

白山 南北縦走 1日目

…が多い。 2342mピークが聳える。殆どのピークは右巻きないしは普通に登っている。 お花畑もありつつ。 池塘もある。ここは東側の展望もあって綺麗だったので、一息入れる。 足取りが重いが先へ。振り返ると、別山もだいぶ離れた。 沢へ向かってジグザグに尾根を下って、沢を渡り登り返す。 上の写真の右ピークの尾根を下りてきた。 いよいよ最終局面。 木道が出てくると、南竜のキャンプ指定地が右手に分岐となり分かれる。 結局、別山からは誰にも合わなかった。 分岐を僅かに登った先は非常によく整…

水無川本谷

…確認できた。 塔ノ岳ピークを踏みに行く。 流石、神奈川。立派な山頂。 三ノ塔、大山。千葉の方は少し透明度が悪い。 ここでゆっくり昼食。普段ならば暑いのだろうが、今日は合羽を着たままでも快適。 蛭ヶ岳はいまいちガス。富士山も裾野が少し見えてそこに存在するのが分かる程度。 山梨の山ばかりだと海が新鮮に見えて、思った以上に良かった。 下山は新大日方面経由で下山する。標高を落としたせいか、富士山が確認できた。 アザミが元気。いい被写体だが腕が…。外来種らしい。 営業していないような静…

鶏冠谷左俣

…が、ここは2177mピーク東にあるコルに突き上げる左の沢を進むことにした。 ここで沢装備を解き、登山靴に履き替える。流石に鶏冠尾根を沢靴で歩く気は毛頭無い。 序盤こそ少し湿ったような涸滝があったが、すぐにこんなガレ沢となる。 落石に注意しながら端を歩くように意識するが中々歩きにくく足が消耗する。 高度を稼ぐにつれてガスが谷間に広がりどうにも視界が悪い。 岩記号もあるので、緊張が走る。 そのまま進むとスラブ壁が見え、これにビビッてすぐ手前の左の沢型に修正して詰めること数分で鶏冠…

剣ガ峰

…下りやすい。 サクサク下って行くと、林道が見えてくる。 林道直前を振り返って一枚。 最後まで下りやすかった。 少し斜面が崩落しているところが目印。テープも見えてこちらがルートとしては一番簡単みたい。 今は昔、昭和の古い標識。 途中で伐採作業をしているのを横目に戻った。 ここら辺で残る難所は、国師岳と甲武信岳の間にある、塩山ピークだろうか。 コースタイム ゲート(14:55発) → 取付(15:05) → 剣ガ峰(15:40) → 林道(16:05) → ゲート(16:35着)

栗ノ木王沢 オリゾクナイ沢

…線へ。 三角点っぽいピークを越えて、オリゾクナイ沢の下降点を目指す。 少しの休憩をはさんで、急斜面を下って行く。 沢型を降りていくが、藪だらけで時々棘がある植物も乱れて全く快適ではない。 一つ小さ目の滝を下降。左岸から降りられる。 作業小屋跡。この辺にも変な札やら下着みたいなものが目印としてぶら下がっており、本当に気持ち悪い。 最初よりはましとは言え、だいぶ藪っぽい感じ。 参考にしている遡行図の不明なゴルジュ内は特別危険個所はなく、この5m程度の滝があるのみ。 その後、立派な…

伝丈沢左俣遡行 八幡山 金石沢下降

……。 何とか、八幡山ピークへ。ここを踏んであわよくば金峰山へ登ろうなどと思っていたが、とんでもないことだ。 今回は沢をメインに変更して、ネットの記録でもいくつか見たことがある金石沢下降の周回とする。 次は、チョキから八幡山を経て金峰山まで歩こう。登りならここまでやられないと思う。 八幡山頂上は藪で写真左。右に金峰山が奥に見えている。 八幡山南面直下は岩場となっていて、ペンキでルートが示されていたが、薄くなっている。 その岩場から、こちら南面の進行方向。まだ結構ありそう。チョキ…