遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記  ★沢パートナー大募集!★

戸倉山(伊那富士)

食べまくって、お土産でもギルティなものを買ってしまったこともあり、軽くハイクへと向かう。

月蔵山が第一候補であったが、これは高遠の桜の時期にやはり残しておかねばと思い、近くを探すと、戸倉山があった。

東にある登山口へ向かう。中沢峠手前の林道はダートとなっている・・・。

路面状態は幸いにして、殆どフラット区間が多く、荒れている箇所は少ない。R6でも許容範囲であり、時速30km未満であれば、強烈なストレスとなることはなかった。

さて、日も短いことだし、サクッと登ってこよう。

木には標識が付いていて、上部まであった。

傾斜を殺すように道が付いている。

尾根に乗る。紅葉はどうでしょうか。

黄色がメインの紅葉。それほどではないので、ぶっ飛ばして登る。

200m刻みで標識あり、早くも半分。

地図にある通りの道の付き方をしている。

尾根を回り込んで、再度乗る。

見晴台。その名の通りなのだろうな?と期待してしまう。

木のベンチがあり、小休止には良い場所。

展望はというと・・・。

仙丈ヶ岳が一番存在感がある。

これは、間ノ岳農鳥岳でしょうか。中々。

やはり3000mクラスの山は雪。仙丈ヶ岳の手前の稜線、丸山~瀬戸山~風巻峠も歩かないとならない場所だ。長野側のマイナーピークは中々進んでいないのが、こうして出向いてみると改めて分かる。

紅葉はちらほら。赤も目立つようになってくる。

白い幹との組み合わせもいいものだ。

花は、この通り。これより良い状態のものはなかった。

急勾配はなくて、距離はあるものの快適な道が続いた。

無事に主稜線に乗って、北上していく。

カラマツ植林も混じるよう。

登りで火照った体には、風が抜けて気持ちが良い。

歩きやすく、小走りで・・・。すぐそこが三角点のある山頂。

立派な石仏! どうやってここまで運んだのか。

紅葉を背景に、後光が差しているように神々しい。

三角点、点名『戸倉山』。山名を示す標識の類は多い。

頂上の紅葉は見事でじっくりと・・・。

風が吹くので、撮影に時間を要する。

同じような写真になってしまった。

使い慣れたペンタックスのカメラではないので、どうにも使いこなせない。

ISOとシャッター速度の変更が迅速にできず、ピントが甘過ぎて非常にストレス。

石仏の見ている先には・・・。

甲斐駒ヶ岳~鋸岳の稜線が一望。

左に写る横岳も取りこぼしているので、入笠山から一気に片づけたいとは思っているが、中々できていない・・・。嫦娥岳も何とか倒したい。

できていないことだらけだ。

寒くなってきたので、南峰とされる場所にも向かう。

絶対に撮っておきたい被写体。ピントが甘く本当に残念な写真だ・・・。

登ってきた箇所を進み、アップダウンを駆けるように、南峰へ。

こちらは展望無し。地味な尾根の一角という感じだ。

その先は、茸止め山っぽい様子だった。林道の途中もそんな樹林帯の場所があったので、この時期に立ち入るのは控えたい。

南面の様子を一枚撮って、さっさと下山にかかる。

見晴場では、やはり足が止まってしまうが。

焼けるかなと思ったが、微妙な感じがする。

下山も歩きやすいため、小走りで下って終了!

 

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