遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記  ★沢パートナー大募集!★

2024年振り返り

2024年を振り返る。

大きなイベントはこの2つに尽きる。

  • 長女誕生
  • 右肩手術

家族のサポートがあり、ともに非常に助けられた・・・。

子供の世話も大変な時はあるが、協力して楽しんでできている。この状況で山に行くなどという、一般ではおおおよそ理解されないようなことをしていても、理解がある。周囲を見ていても、恵まれているなと確信している。それでも、朝夕は家にいたいところ。

 

・山関係

今年は丸一日自由になる日が限られた。その中でも、廃道になって久ししい笊ヶ岳の大武刀尾根を辿れたこと、沢の遡下降ができた奥美濃の山行は、同行者の後押しもあり達成できたのは良かった。

肩の影響で、攻めたことができなかったのは残念。術後、全く今まで食指が向かなかった山梨県東部の山を集中して歩けたのは、怪我の功名というやつか。地元山梨全山制覇の道は遠くないと思う。

来年は、もっと沢に行けたらいいな・・・。

 

・花見

短時間でも、精力的に出かけた。里に近い場所でも探せば遠くに行かずとも楽しめることに気付かされた。にわからしく、ラン科から見ている。惜しむらくは、トラキチランが見られなかったこと。嬉しかったのは、とあるセツブンソウの花園。どこの名所よりも名所と確信した。引き続き、バリエーションで気になる山域を歩いて探索したい。食害や盗掘で見られなくなるのが先か、私が赴くのが先か、時限的圧迫感は強く感じる。全国に目を向け、早いところ見ておきたい。

 

民俗学的探究

芦安鉱山(ドノコヤ鉱山)を訪問したことで、より歴史的、民俗学的な興味が強くなった。これまでも、廃村・廃集落にどことなく惹かれるところがあった。日本全体で、人口減少の影響は強く感じられる。スマートシティ化は必至と思うが、自分は絶対に自然豊かな場所に住みたい。

秩父に行った際、再訪したいと思っていた『紺屋』も、お気に入りの『車澤うどん』に次いで閉店してしまった・・・。人工減少の影響は強く、確実に地方消滅へと向かっていると思う。日本の山林を管理し、僻地で生活を営んでいる人は、ほぼ年配者だ。あと10年もすれば激変するのではないか。余程、魅力を発信している場所でなければ、人員確保ができずに廃業していくだろう。

 

・FIRE計画

理論上可能。引き続き、給与所得は全額投資。NISAは年初一括投資で最速で埋める。ダブルワークができる内は、ガツガツ行く。超富裕層の域にも、自分一人では困難でも、二人ならばいずれ入ることができるはず。だが、それがどうした?有意義に使えるか?自問自答することになるか。今はぶれていても、その時には違う視野が広がっていることだろう。多分・・・。