飽きもせず探索。
手早く見られるこの時期のラン科を見る。







実は、車道沿いからも見られる箇所があることを発見。上の写真がそれ。
山梨県では、絶滅危惧種ⅠA類 (CR)だが、個人的には見つけるのが容易い。場所を知っていればこそですよね・・・。とはいえ、20株未満の開花にとどまる。
天気に翻弄され、ツリシュスランの発見に至らず。自力で探すのは、そう甘くはないか。着生植物を見るには、とにかく樹林分布を把握するしかない。
残すところ、今年富士山周辺で見たいのは、去年振られ続けたトラキチラン!一度でも見れば、どんな環境にいるのか分かるのだが・・・。