ローカルの『英国式』という課題で遊んだ。
三段の課題、『隣人13号』は今日の私のコンディションでは全く歯が立たないだろうと。
その後、昨日歩いた稜線のおまけ的な小烏山へ向かう。

入口はここと目を付けていたら、登山口と標識があった。
昨日の大烏山直下にあった標識と同じ系統だ。

沢を登っていく。サワラが立派!!

大岩もしっかり抱えているものも。
進んでいくと、これまた巨木。

トチか?片枝は折れてしまっている。その下をくぐるように通過。
そこからはサワラの巨木はなくなる。
ルートとしては、小烏山の北のコルに登って稜線伝いに山頂へ向かうつもり。
コルに上がる窪地より先に人工物が見えるので気になって見に行った。

それが上の写真。植林標識はいいとして、この登山標識本気か?
まだ先まで登らせるのか。
はいはい、そっちはスルーして。

本当に少しだけ戻って予定通りにここを登っていく。
踏跡あるし、傾斜は緩いし、明らかにこちらが正解ではないか。

尾根の様子。こちらも岩場があるのかどうか。
若干あるが、危険を感じるような場所はなく、山頂へ。

意外に広くて快適に休憩ができる。大烏山より広い。

達筆標識もあった。そのまま南尾根を下っていく。

このように少し急な場所はあるが、獣道みたいにもなっており、問題なし。
途中で岩とサワラが気になって、右往左往して、結局登り途中で見た辺りを下ってこれるように適当に逸れていった。

素敵ですね。苔もまた良い雰囲気。

ツチグリっぽいのも発見。


圧巻のサワラの巨木達だった。
以前にも来ているのだが、私の興味も変わってきたか。