遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記  ★沢パートナー大募集!★

金時山 長尾山 丸鉢山

少し足を延ばして、金時山にやってきた! 今回も目当ては花見。

金時見晴パーキング登山口に駐車して歩き始める。

大倉沢峠付近

山桜がいい感じ。見頃を過ぎつつあるけれど。

周回したいので、まずは南へ下る。

トラバース

大倉沢峠への道。平坦。スミレやクサボケを見る。

小屋

峠の分岐を過ぎてすぐに小屋。ここに下ってくる予定。さて、下りだ。

洗堀され気味

道は当然ながら明瞭。多くのハイカーを迎えているため、だいぶ道が下がっている。

車道へ

20分ほどで車道へ出る。別荘地の雰囲気ですね。西へ向かってやや登り勾配。

いくつかの花を見ながら…。エンゴサクはとても多い!スミレも多いのだが、種類がわからず…。

青空に映えるねー。

乙女口バス停

ここから再度山道へ。登りが始まる。

植林

乙女トンネルに向かって道が付いている。

まぁ、悪くない。

トカゲがこんにちは。

振り返る

大涌谷方面が見えるようになってきた。ミツバツツジがちらほらあって、新緑とともに楽しめてよいな。

ブナの巨木

石畳みたいになっている道をつづらで。

石仏

いつからおられるのだろうか。風化してもう表情等も窺えない。

アオイはカンアオイかオトメアオイか不明。花を探すが、全く見られず残念。オトメアオイであれば少し花には早いのか。スミレもオトメスミレ?

乙女峠

どーん

富士山がお出迎え。展望台があって平野一望。

ここには小屋があるが、使用に足る様子ではなさそう。中には、エンレイソウやクリスマスローズが咲いていて、エビネらしき葉も見られた。

石仏

ご挨拶を済ませて、長尾山方面へ向かう。展望がやや南側が得られる場所があるが、人が寛いでおられたので、先へ。

一級登山道

笹も刈払い十分。歩きやすい。

長尾山

頂上付近は広い。左が最高点でしっかり踏んでおく。展望は無し!

金時山は右?

ツクバネソウ

道の脇には、ツクバネソウがちらほら。乙女峠にもあったけど、こちらは多い。

自然林

中々悪くない樹林の様子だ。そしてお目当て。

コイワザクラ

転落しないように見る。まぁ、また見られるでしょう…、とほどほどに。

何とかシオガマ、ヤマシャクヤクもぽつんといた。

いよいよ南面の景色が広がる! 中々見ごたえあり。

花見も変わらずできる。

フデリンドウは少ない。真ん中は何だろう?ショウジョウバカマではないだろうし、ネバリノギランかな、多分。イワタバコも確認できた。

コイワザクラは圧巻の群生場所あり。登山道沿いでも見られる場所はあるが、これは見事だ。時期的にもベストに近いだろうか。これだけ見られれば大満足。目的達成。

金時山より

そして、金時山へ。富士山もすっきり。

茶屋前に三角点があって、躓きそう?

桜も入れて写真を撮りつつ展望を楽しんだ。

予定通り、丸鉢山をピークハントすべく下る。

階段

整備は良好。かなり急で、よく整備したね。がっつり下らされる。

鳥居

令和元年と書いてあった。新しい!後ろが登り返すことになる金時山…。

振り返る。右は荷揚げ小屋?ケーブルがまだ伸びていたが。

平坦な道。車が通れそうだ。桜も楽しむ。

ナツトウダイにイチヤクソウもいたな。

イワカガミには早かったようだ。

丸鉢山

休憩するにはいい所。他、クサボケが朱色で存在感あり。

金時山を仰ぐ

高度にして250mほど上がるので、一息だとそれなりには疲れる。

パパっと登り返し、金時山で再度展望を楽しむ。

歩いてきた稜線。電波塔らしき場所は、丸岳のようだ。

バイクでもこの界隈は最近走っていないから、また行きたいな。

外国人が多い山頂、登山道を八倉沢峠へ下る。

八倉沢峠付近、休憩所あり。笹の丈が高くて、展望は楽しめない。

概ね3時間半程度で周回が終了した。

また時期を変えて行ってみたいところ。この辺りで、カヤランはじめ着生植物も近々見たいな。

今回はコイワザクラを思う存分に楽しめた。ダメ押しで写真を…。

またね。