白山城址。
手前のゲートは開けられ、白山神社の終点まで、バイクで乗り上げる。

何とも、ミスマッチ感のある絵。
ここから、遊歩道のようになっており、城山まで数分だ。

最高点。案内標識あり。

最高点に、達筆標識を見つけた。
三角点もあるようなので、探す。

地図通り、少し北、近くの斜面にすぐに見つかる。
四等三角点、点名『城山』。
歴史的な知識が無いのが、悲しい。覚えていられるかね、私よ…。
さて、尾根伝いに、八頭山を目指す。

僅かな展望。これが限界か。

歩きやすい尾根だ。
ミツバツツジが幾つもあって、目を惹く。


日が落ちてきており、いまいち撮影には適さず、難しい。
ザレて歩き難い所が、時々現れる。下りだと飛ばすことが困難。

八頭山をロックオン。
そのすぐ先、峠のようになっていた。黄色のテープの目印もあり。
尾根から左手に林道が見えていたので、これに合流してくるのだろう。
そこからトラバースするように道がある。落ち葉に埋もれているが、分かりやすい。
一応、790m高点を見る。

武田八幡宮から、ここに来られそうだ。特に、何かあるわけではなかった。
戻って、八頭山を目指す。

尾根の西に回り込むように、道が付いている。
ここは直登。

堰堤連打の沢の源頭。一体、誰がこんな所に来るのだろうか。狩猟?
そういう私も、その稀な一人か。

八頭山、到着。登ってきた北を見ている写真。
倒木があって、展望は無い。あるのは、お手製の山頂テープ、朽ちた標識、目立つのは恩賜林標石。
いつもの里山。
さて、下山は・・・。南に伸びる尾根が地図上最も明瞭に見えるが、最短で戻りたいので、東向きの尾根を選択する。

歩かれているなと思って下っていると、崩壊地点にはトラロープがあった。
危険は感じない。

何とか、八ヶ岳が見えた。鰐塚でも、このくらい見えてくれれば。
750~760m地点で、右の尾根に引き込まれそうだが、感覚で修正。
林道に下りる手前が、幾つか小尾根があるが、無事に着地。

この廃車がある堰堤手前に出てきた。

花は野趣あり。こういうのも、また良し。
途中で、林道から伸びる獣道で神社に戻る。

暗いと厳かな雰囲気あり。
周回、完了。
帰路、雨が落ちてくるかなと懸念したが、ノーダメージで帰宅できた。
八頭山 / Argonさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ