去年遅かった富士北麓のフガクスズムシソウを見に行く。
めちゃくちゃ遠い・・・。

距離にして10mは離れている。去年もこんな感じだったよね。しかし、よくこんなところにいるよね。


咲き始め。

よく着生していた。去年こんなに株があったように思わなかったが、花があるだけで印象がまるで違う。


間近で見られる株は、良いタイミングで会うことができた! 嬉しい♪
アリがせっせと・・・。
微妙な風で撮影に悪戦苦闘。雨が殆ど落ちないだけマシか。

去年はノーマークだった木にも発見できた。




ぼちぼちと移動しながら見て回る。




道路脇でも見られるので楽々。オニノヤガラにはまだ早いよう。
ちょっと樹林下をのぞく・・・。


え? この標高で見頃とは驚き。


シテンクモキリが出てきそうな場所も行ってみたいが、今日は無理そうだ。
高度を落として、2年前から見ている場所を訪問。
時間が遅く、ヘッデン使用しつつ探す・・・。溶岩樹型がいたるところにあるし。


ここのキソチドリは咲き始め程度で、花穂が上がる途中のものの方が多かった。

イチヨウランを過去と違う場所で発見したが、散っていた。残念!
流石に、コイチヨウランには早かったらしく、全く見かけなかった。

帰路。何と、青空が広がり富士山が見えていた。
午後の時間限定だったが、色々と見ることができたし、フガクスズムシソウはフレッシュな花を間近で見られたし満足!