繁忙期となり、肩の負担がピークに達する。
数時間程度、気分転換も兼ねて富士五湖地方に花見、生育状況を見に行く。













それなりにはしばしば見る植物には会える。
目当ては以下の3つ。
まずは、コアツモリソウ。







簡単に見られる場所のコアツモリソウは咲いてきていた。見頃は来週あたりかな。葉の青さも瑞々しく素敵。
平日にも関わらず、何人か同じ目的で見に来ているようで驚いた。
お次は、スズムシソウ。



透け感が魅力的だ。
他に何株かいたはずの場所にはおらず、ここも2株いたはずが1株になってしまっており悲しい。もっと何kmも北にいた株も元気だろうか。次は、もっと高度を上げて見に行かねばならないな。
3つ目は、ヤマシャクヤク。

1週間程度遅かったようだ。去年飽きるほど見た経緯もあり、今年はまだ開花しているのもあるかと思ったが、油断していた…。また来年だ。


山肌近くにあるクレマチスを見る。これは植栽なのか?わざわざ植えるような場所ではないように思うが。甲府にある場所では、原種・カザグルマは今年は花を見ることがなかったな。蔓はあるが、花が咲かず終わるのか?