朝霧高原の道の駅近くのマイナーピーク・一休山へ。
道の駅から短時間で歩ける。
その前に探索。

眩いばかりの白さがまだ保たれる。写真だとどうしても桜の方が霞むなぁ。


閉校の前のツツジも見ごたえあり。


















スミレはエイザン、ヒゴでしょうか…?カタバミはカントウミヤマカタバミっぽい。
エンゴサクとニリンソウが最も多かった。ヤマシャクヤクとユキザサはまだ先。ヤマトグサは咲き始め。
たくさんの植物を見られて、それなりに満足した♪
さて、主目的へ移動。
道の駅から車道を少々歩き、歩道へ。勾配も少ない整備された道。

悪くない。スミレが特に多く、ニリンソウがちらほら。
あっさりと標柱がある一休山に到着。

展望はないが、森林浴しながら歩くのはいいか。
近くに三角点があるので、行ってみる。牧場の敷地に入っているらしく、柵のすぐ先にあるようだ。

一応回収できた。
周回すべく南側の歩道で道の駅に戻る。
道中の花たち。


タチツボスミレはいいとして、右はヒゴスミレ?


ムラサキケマンは多い。右はフモトスミレなのか?

リンドウはこれだけ。フデリンドウですかね。


日差しがきつい。

のどか。

あれは毛無山でしょうか。あの辺りの県境に気になる植物があって、今年いるのかどうか探しに行きたい。


道の駅からの展望で十分である。

西側には黄色いスミレが群生していた。キスミレでいいのか?見事だ。
短時間ながら楽しめた。