以前から地図を眺めて気になっていた山中にある建物へ。
その前に、桜も楽しむ。


スモモかな。
さて、入口。

かつては鳥居もあったのかもしれないな。
花粉症が酷くて、くしゃみを何度もしながら歩いていく・・・。

参道。墓地でもありそうな感じだが、特になさそう。


建物までの道中に見る。どちらも年代は不明。

少し藪っぽさの中に、エビネを発見。花は見られるか・・・。


ニリンソウらしき葉が茂る場所がちらほら。右はヨゴレネコノメかな?

お目当て。

右は沢になって、石垣は3mほどの高さあり。左にはケヤキの巨木あり。

建物の後ろから・・・。かなり傷んでいる。
修繕したのは昭和48年とあった。もう半世紀前!にも関わらず寄付された方の名前のある文字板はほぼ傷みがなく非常に明瞭。
この建物が不動尊ということは分かったが、それ以外の情報が分からず。
さて、その後は探索。

葉が茂る。かなりの株がいるようだ。


10株未満だが、蕾を確認できた。そこまで賑やかではなさそうだが、ちらほらと花が見られそうな様子。

少し水は流れる。危険個所はなく安穏としたもの。

ダンコウバイが黄色く彩る。これは、多い。

堰堤が現れ、右斜面を強引に登る。ここにもカタクリがやや薄いが散見される。
この先は特に無さそうな感じなので、違う沢筋を下降。
地図上では植林を避けたつもりだったが、中間~下部は一部そうではなかった。

エンレイソウ。結構いた。この沢筋は、カタクリよりエンレイソウの方が多いんじゃないかと思う。
登りの沢の方が楽々色々見られそうなので、ちょっとした空き時間で春の花見ができそうだ。