2025年をざっと振り返る。
登山関係
2024年11月に肩の手術をした影響で、ある程度の山行は夏を過ぎてからとなった。
残雪期の登山は1回のみになった。
白川郷周辺、白山周辺はやはり良い。
沢登り欲がここ数年は強い。精力的に沢登りをやっている山岳会が地元にはないので、昨年末より他県に所属して刺激を受ける。
アカナ沢が今年の一番。
難易度はともかく、景観の特異さにおいては、中々お目にかかれない沢だ。
同志がいなければ行くことができなかっただろう。
元々ソロ志向が強かったので、ある程度トップができない沢は楽しくないと再確認。
Mさん、Wさんには美味しいところを譲っていただき感謝しきり。
来年は積雪状況によるだろうが、ぜひ越後などの沢に行きたいな。
クライミングは、今年は無理しない程度にやった。
が、11月に『世阿弥(二段)』など短期間にちょっと強度上げたら、肩周辺の鈍痛や違和感が出てしまい、1ヶ月くらい引きずった。高難度課題はまだ登りたいし、当然体を壊したくもないので、ジムで基礎的なトレーニングが必要と痛感した。以前から感じているが、筋力が足りないから、腱や靭帯などに負担がかかるのだろう。以前は当然と思っていた、『よれてからが勝負』は今は逆効果。
植物
今年は何といっても、花をよく見た年。
クマガイソウと篠井山で拾ったカヤラン以外は、全て自生。
花屋としては、まったく初級者なので、ラン科がどうしても多くなる。
トラキチラン、キソエビネの2つは特に見られて嬉しかった花だ。シナノショウキランも、いつか見られればいいなと思っていたが、偶然にも会うことができた花。




































































植物には以前から興味があったが、肩の手術後は特に拍車がかかった。
特に、高尾山は、過去の自分からしたら忌避する山だった。
実際、行ってみると人は多いものの、植物の豊かさや雰囲気の良さに驚いた。
また行きたい。天狗焼、お土産には最適♪
この記録も、登山ではあるものの、花見が完全な主目的になったしなぁ・・。
2026年は、ラン科では、去年見られなかった姫鈴虫草の花を拝みたい。他にも、タシロランやカイサカネランとか・・・。絶滅する前に見ておきたいよ。何にせよ、ハイシーズンにいかに時間を捻出できるかが勝負。
狙っている時期に、南アルプス北部の白岩岳周辺、そして篠井山は探索しよう。
生活面
手術した右肩は5月連休くらいまでは良かったが、以降の家業の負荷で完全に悪化させた。何のために手術したのか分からない状況に。その後、繁忙期が終了して少しずつ良くなりつつも、11月に再度悪くして現在に至る。むしろ、最近は腰~肩の間の違和感・鈍痛が強い。完全に自分の代になったら、積極的療養をさせてもらおう。それまで頑張れるか・・・。自分の平凡な能力では、道筋決めた上で愚直に働くしかない。
今年も株式は好調。来年はどんな相場になるかな。新NISAは最速で埋めている。慢心せずに少しずつ経験を積み重ねていこう。
資産運用に限ったことではないが、継続は力なり、千里の道も一歩より、という精神で臨みたい。今より一歩でも上の段階に上がれたら、そこにどんな景色があるか楽しみ。