11月になって、兜山ボルダーに行き始めた。
リハビリで4月くらいに一度行っているが、散々だったな。『鴉天狗(2級)』が何とか登れて、『黒子の舞(初段)』はさっぱりだった。
・初日
まずは、『奉納神楽(2級)』。

小滝の隣の岩を登る課題。ムーブが中上部分かれば2級な感じだが、結構打った!
満足感の高い課題。面白い♪
お次は、『Life is Unfair(初段)』。初手ホールドをかなり持たされ、強度が高い。私のリーチでは、トーフックを掛けるしかないが、これが中々難しい。初日はよれてできず。
・2日目
仕事上がりで、午後から。『Life is Unfair』いい感じ!しかし、2便目、初手を持ったら穴が開いてしまった…。テーピングして次のトライでねじ伏せた。リーチがあれば、だいぶ楽な課題なのかも。
お次の課題『霊亀(初段)』。そんなに難しそうなラインじゃないように見えるが…。
右に行きすぎると明らかに易しいので、面が変わらない範囲のホールドでトライ。
数便で解析終了して、無事にRP!
ホールドは割と良いので、マットを刷らないように、命中外れてひっくり返らないように保持するのが核心か。
・3日目
この日も仕事上がり、一人で登る。『黒子の舞(初段)』をリベンジに選ぶ。
チョークを車に忘れて、無駄に往復…。昼食を取りつつ休んでトライ。何の問題もなく、初回トライで登れた!何を前回は苦労していたのか・・・?というくらいあっさり登れた。登れる時はこんなものだよね。それでもお買い得な印象、体感2級。
左に『世阿弥(二段)』があるので、スタートとラインだけ確認してネットで調べてトライ。右に良いホールドがあるが、それは使っていいのか・・・?二段って結構頑張るよね?と思い、使わないでほぼ直上をやろうとしたが、右手アンダーの強度が高すぎて自分では不可能と思い知る。やっぱり、右のホールドも使うのかなと思って、何便かやってみる。よれてしまって未登となったが、次は絶対に登れるという手ごたえあり!!
年内、苦手な花崗岩以外で、もう少し戻していきたいところ。