短時間で登れる未踏の場所・・・。県内結構少なくなってきた。山中湖の南へ。昔に三国山は篭坂峠から登っているので、その先。

三国峠の広い駐車場からスタート。平日に加えて、この雨が降りそうな曇天ではガラガラで他2台。

まずは、三国山へ向かう。しっかり整備されているね。

悪くない落葉樹の道。道は余り明瞭ではない?と言っても、どこでも適当に上がれるのだけれど。



流石に10月も末になってくると少ないですよね。

15分かそこらで三国山に到着した。

標石は三角点ではない。東尾根に三角点があるが、それはまた別の機会に。
頂上周辺を探索。


ふむふむ・・・。どちらも美味しそうだ。

足場が組まれていた。何を造っているのだろうか。
目ぼしい植物は特に見つからず、さっさと戻る。

登った場所の僅かに南の標識。年季が入ってきているね。
車道をまたいで再び山道。

入口のトリカブトは元気が良い。

富士山周辺にありがちな道。ススキ属がいるので、ナンバンギセルがいてもおかしくはないように感じる。

振り返って三国山。のっぺり。



終盤のフシグロ。狂い咲きのスミレ。旬はリンドウだね。

フジアザミはレアだったのか。富士山麓を歩いていると礫地などに幾らでもいるが、ここでは珍しいのかも。


三等三角点、点名『中野村(二)』は、草に埋もれがちだが、杭があって容易く見つかった。


地球戦没者とは、スケールが大きい。合掌。眼下には山中湖が見える程度で、本来見られるであろう富士山の圧倒的な姿は雲の中に消える。霧雨と少し風があって寒い。しかし、これでは余りに不完全燃焼なので、もう少し先も歩いてみるか。

再度、樹林帯へ突入。悪くない。


ぼちぼち写真も撮りつつ。

1257mは大岩とある。岩はどこ?通過点という以外の印象が出てこない。
途中、団体とすれ違った。中々大変そう。


見事なナラタケを発見!立ち枯れの木の裏に回ると凄い。比較的状態の良いのを選んで、少々いただき。

1110mは、名前が印象に残る小ピーク。「ひもしみね」と読むらしい。この東尾根に、丸尾山、橡ノ丸のマイナーピークがあるが、ただ往復してもつまらない。またの機会にして割愛し、切通峠へ向かう。

さくっと、切通峠へ。まだ登ってくる人がいて驚いた。標識を見ると、MTBが入ってくるのか、監視・制限しているようだ。ここで西へ離脱。


左は何だろうか?イグチは思わずいただき♪ 2本良いのを頂戴する。

よく歩かれていた模様だが、一部は倒木があったり不明瞭な場所も。

名称は検索で出てきたもので、恐らくはそれでいいのかな。野食ハンターの方がパスタにして食べていたのは衝撃!

サッカーコートに出てきた。昭和のにおいがするな。果たして、ここまで車で乗り入れていいものか・・・。私有地・私道っぽいし、止めた方が無難か。

廃墟が左に見える。先は整備されているのか。道中で検索したところ、クラウドファンディングで達成しなかった物件らしい。私には無縁かな。
ぼちぼちと車道を歩く。


道中、まだナデシコが見られた。山中で会ったヤマラッキョウは状態が良くなかったが、最後には割と良い株を見た。

ショートカットの道も整備良好。バス利用でも優しいね。

駐車場が狭く、休日はほぼ停められないパノラマ台に出る。15分ほど歩き、三国峠へ戻った。
次は、スカッと晴れた日に富士山を見たいな。
三国山・鉄砲木ノ頭(明神山)・大岩 / Argonさんの三国山・鉄砲木ノ頭(明神山)の活動データ | YAMAP / ヤマップ