早朝の仕事をやっつけてすぐ移動できたので、9時過ぎには出発!


神社の駐車場は綺麗で十分。境内を見て・・・。立派な杉もある。
道標が整備されており、村山道とよく分かる。


社から出て車道付近に、ヤブミョウガがたくさん。写真では見たことがあったが、こんなに大きかったのか。ヒメオウギズイセンとヤマユリもちらほらと車道沿いにあり。

車道区間と並行して道がある。復元されたであろう石畳がよし。

過去はもっと石畳がしっかりしていたのかも。

クモキリソウが数株いた。

道標にしたがって・・・。舗装路から林業用の作業路となっていく。


トモエソウとハグロソウを僅かに見た。


左のは何だろう・・・? たくさん樹林下に見たが。トウゲシバはちょこっと。


土石流の影響で私有地の植林を歩くようになっていた。テープや案内があるので助かる。


ツルシロカネソウとトチバニンジンは多め。既に赤い実が結実。


札打場。ふむふむ。これも見どころの一つ。

他にはこのくらいかな。比較的大きく見ごたえあり。

天照教社の建物が右に見えて暫くで車道に出る。
先日の富士山スカイライン近くまで繋げるのもいいけど、面白そうな感じはしないので、戻ることにした。

天照教社。立派。もう今は管理が十分ではないよう。屋根にはギボウシが咲いていた。

近くの樹林は中々気持ちがいい。殆ど植林だったので、ゆっくり。桜もあったので、花の時期もいいのかも。

完全な往復はつまらないので、地図にある道を適当に通って戻る。同じ植林が続き、作業路が錯綜している。道は荒れ気味で、藪化しているような場所もあり。大した障害にはならず、舗装林道に出た。


道中、オカトラノオにウバユリを見た。テンナンショウも多いが、好みじゃないのでスルー。
750m高点の三角点が道沿い近くにあるので、行ったが・・・。

物凄い草藪だった・・・。背丈を超えるがまぁまぁ踏み倒しできた。四等三角点『金小屋』の標石は見つけられず。





引き続き、お花見しながら・・・。キツリフネとオオバギボウシはちらほらと。ヤブミョウガは一部で物凄い群落を成していた。タマアジサイは咲き始めだったがとても多い。右下はワルナスビといって、ジャガイモで有名なソラニンを含む毒草だそう。


早くもヤマホトトギスが咲いていた!これは嬉しい。
さて、もう一つ三角点を踏みに行く。


四等三角点、点名『柿木平』。標石がどこにあるのか分からず。配水の施設?そこが最高点になっているので、その敷地にあるのかも。裏手には社があるが、空の様子。水神様だったのかな。

付近にはニガクサでしょうか。

西は伐採さており、現在開発中のようだ。
ショートカットはためらわれる藪なので、元の道であとは戻るだけ。


民家にあったイワタバコ。たくさん咲いており、イワヒバもそれ以上に育てているのを見た。そちらの前のアジサイやヤマユリもまた素敵。


神社付近のヤマユリを再び観賞。我が家のヤマユリも、いずれこんな大輪を幾つも咲かせてくれたらいいな。
駐車場に到着すると暑さを再確認。
オフシーズンだったら、ゼロ富士やってもいいかも…。