飽きもせず、富士北麓を探索。
新たな植物・花が見つけられたらいいなと思うが・・・。
まずは伐採跡の草原付近。

日向はジリジリと暑い・・・。自宅などとても居れぬが。



一番左は何だろう・・・?オダマキとナデシコはきつい日差しでも元気に咲いていた。



ホタルブクロはほぼ白で綺麗。好きなシデシャジンが3株見られた。



樹林との境界にいた。
樹林に突入。

これは冬虫夏草かしら。



アオフタバランはちょっと早い。コイチヨウランは去年と同じ場所にいて、咲き始め。先週ここより標高が高い場所の方がしっかり咲いていたのが不思議だった。



ギンリョウソウはちらほらいたが、シャクジョウソウは少ない。林道沿いではクモキリソウが散っているのが何株か。



キバナノショウキランも1株だけ発見。結構やられてきていた。


もうフガクスズムシソウは遅いよなー、と思いつつも来てしまった。左のような樹林を探して木をずーっと眺めていたが、結局は目標だったフジチドリ・ヒナチドリ・ツリシュスランといった着生植物は見つけられず・・・。そもそも、いたとしても、開花しているか開花間近でないと、発見するのは私には無理だろうなぁ。





何とか5m以上の樹上にいたフガクスズムシソウは咲いているのを見ることができた。
手頃な高さは散っていた。先週来ておれば・・・。まぁ、北麓のものも見られたので良しとしよう。


暗くなってきて、この辺を見て終了!
ハクウンランも目に留まらなかったし、また来月辺りに行こうかな。とにかく、広葉樹がどこにいるのかを知ることが必要だと感じた。