富士山周辺に入り浸り!
寄生火山の二ツ山。取りこぼしていた北麓にあるやつ。

二ツ山直下には林道・作業道があるが、それは一般車は通行不可能。北東からアプローチして、余り使われていない様子の林道を行く。

1404mの四差路。東を通る道は、現在進行形で南北整備されているようだ。東西は地図では実線だが、未舗装で使用されている様子は薄い。写真通りに、これを南へ。

植林で全く面白くない道がここまで。そろそろ二ツ山が右手にあるはずで、ここから適当に道を外れる。下草は優しいが、倒木・間伐材が転がっておりそこそこに歩きにくくはある。

二ツ山直下。伐採されているのが徐々に草藪とともに伸びてきているので、ここを突破したくはない。右に逸れていく。

樹林にはツクバネソウ。

いよいよ回避できなくなってきた感があるので、突破。棘のあるバライチゴか?のせいで大変。倒木もあって時間がかかる。短距離なので我慢は十分できる。近くの幸助山と同じ様子。


頂上付近、トモエソウ、オニルリソウかオオルリソウがいた。ヒヨドリバナはとても多い。


頂上は開けていて灌木はない。手製標柱があった。今日は雲があちこちにあり、展望は限定的。

展望をそこそこ楽しんで、先へ。二ツ山とあるので、南峰らしき場所へ時計回りで向かう。樹林に入るまでが藪でちょっと面倒。

こうなれば楽々。

二ツ山南峰。特になし。

と思ったら、西に見慣れない標石あり。御料局かと思ったがそうではないらしい。
植生も面白みがないので、外周を火口を見ながら鞍部へ。

火口。行ったところで植林じゃあね・・・。
沢型を適当に下ることにしたが、すぐに草藪。またストレスを受けながら何とか突破。
すぐ先で、林道・作業路がきていた。

金網に沿って歩いて・・・。

地図の林道に合流。やれやれ・・・。何ともはや・・・。



特段面白い植物は発見できず。この樹林の様子では期待はできないよね。
パッパッと戻って終了。
まだ残している、丸山と塒塚は、山梨の林道からアプローチして登らねば。