早川町の夏秋(なつあけ)。町指定天然記念物、学定寺のイトザクラ。これをずっと見たかった。

県道から急な道を登って、ゲート。開けるのが面倒で、ここに駐車。

古い石仏あり。
さて、件の桜は・・・。




見応えあり! 枯れ枝もあるが、枝垂れ具合が良い。
山里の桜は、市街地から近い桜とは違う雰囲気を醸している。幹の様子も何とも言えない威厳がある。

上の社にも行く。手入れは十分ではないが、まだ耐えている。
その上には、家屋か建物があったようだが基礎だけ残る。


他にも桜があり、それも楽しむ。

1軒だけ在住のようで、恐らくは甲斐犬が2匹。この子は大人しい。高齢なのか、温厚な性格なのか。
戻る際、入れ違いで居住者らしき方とすれ違った。お話してみたかったな。
もう一つ気になる場所へ。地図にある滝記号が北にあるので、最短で下る。
無名沢かと思いきや、一級河川で米無川と名があるようだ。


15~20mくらいありそうな立派な滝だった。一見の価値ありと思う。下は水路になっており、直下に行くのは厳しい模様。ヒルにはたかられなかったので、この辺はいないのかも。そろそろ、沢登りに行きたい気持ちが強くなった。
またいつか再訪しよう!