遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記  ★沢パートナー大募集!★

大峠 三ッ俣尾山 弓建嶺 浅間山

藤垈の滝から移動して、山の千本桜を見に行く!

今年の地方紙にも掲載があったらしい。何度も来ているが、未踏区間も絡めて楽しむことにした。

いつも通りに、下の広い駐車場に停めるが、車は残り2台ほどしか余地がない。バイクで良かったと思う。

つづらをぼちぼちと登っていく。下部は見頃。

中間やや上の東屋では、まだ一部咲いていない状態だった。来週までもちそうだ。

山之神社。じっくり見るのは久しぶりだ。メインの社以外に2つ小さなものがある。

付近、目立つ2種の花。シュンランは葉が痛々しく、少し開花まで早い。

その後、水源っぽい窪地に何かあるのも左手に見て、ゲートのすぐ先林道に出る。

大峠に向かう林道分岐。日当たり良すぎて暑い。照り返しが特に厳しい・・・。

ヤシャブシのような?赤のインパクトが強い。

ぞろぞろと集団で歩く人とすれ違う・・・。

たいら山が目前。手前はリニアの工事で軌道が敷かれる。

北面の展望があるので、休んでいる人がたくさん。軌道に沿って、さくっと山頂へ。

2度目の訪問。ここでもたくさん休んでいる人がいて、写真を撮るだけで戻る。

先に見た大峠への分岐を歩くのは嫌だが、大勢見ている中、尾根伝いに歩くのも嫌なものだ。結局は直登した。

柵に沿って振り返る。たいら山を見る。わざわざ登るほどではない。

勾配が緩んだ先、再度林道。資材置場と詰所がある。

この稜線はこんな風になっていたか。写真の右手が、大峠のピーク。

手製標識あり。牧丘町の大烏山辺りでも見た設置者の標識だ。

林道を北に辿り、先ほどの地点からショートカットを交え、更に西に進む。

道中、エビネやイチヤクソウを見る。エビネはいくつか見るが、咲いた様子がない。

すこぶる歩きやすい稜線。

838m高点は、三ツ俣尾山。手製標識が2つ。展望無し。

三等三角点、点名『畑熊向』がやや西にあった。南西の市川三郷の地名が由来しているようだ。

ナラ枯れしそうな感じ? 頭上注意の標識など連打。

植物は少なめながら撮りつつ・・・。

林道を挟んで、また軌道に沿って歩くようになる。

花が多い、ウグイスカグラ。今回は3本見た。

よく敷設したね・・・。標識に弓建嶺とあり、導かれ・・・。

弓建嶺に到着。石仏あり。展望はいまいち。軌道は登山道とここで外れる。

弓と社あり。謂れは・・・?

この辺の下りで、マクロレンズの入ったケースを紛失したことに気付く!たいら山ではあったはずだが、一体どこで落としたのか・・・?カラビナを付けていたが、どうやって外れたのか、全く不明。カビの生えた曇りまくったレンズならともかく、まだまだ使うつもりなので、ピストンに予定変更する羽目になる。

桜峠が近くなると、重機が過去に入ったような様子になる。西の浅間山と同じ。

桜峠には小さな祠が桜の木元にあった。

ちらほらと桜があり、楽しむ。惜しむらくは、この曇天。

林道を挟み、最後の登り。

富士山の方が眩しく、桜が霞んでしまう・・・。

地名通りに桜が楽しめて良いところだ。神社を振り返る。

目的だった浅間山に到着。南アルプスは今日はダメだ。

頂上の桜か?それは咲き始めだった。

さて、憂鬱だが、レンズの捜索に戻る・・・。

再度、植物も探しながら・・・。エビネは痛みがやっぱり強い。

忠実に歩いてきた道を戻り、ついに大峠過ぎても見つからない・・・。気もそぞろ。

大峠の東の展望を見て、落ち着かせる・・・。

そして、ようやく発見!なんと、カラビナが壊れてネットに引っかかっていた。チープな作りだと思っていたが、これほど弱いとは思わなかった・・・。やれやれ。まぁ、見つかって良かった。

景色を楽しみつつ下る。

人が少ないので、ゆっくり桜も楽しめた。

駐車場はすっかり車が吐けていた。

思わぬ落とし物のせいで、滅多にしなくなったピストンハイクとなったが、それなりには楽しめたかな。

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