甲州市塩山に、二子山なる里に近い山があるようだ。
何となく、山号のような気がするのだが、どうなのだろうか。
登山というほどのことはない労力でピークハントできる。

西から眺める。二子山というだけあり、東西の双二峰らしいが、そう見えない。中間の鞍部に食い込む道から往復するのが楽に違いないが、やや北から周回を目論む。
適当に余地に停めて歩く。

振り返ると、中々展望が良い。
北の上条山への道を歩いていく。

獣除けのゲートを開けて・・・。

立派な石碑。宗教臭がする・・・。廃屋があって、近くのキウイフルーツらしき畑は管理されている様子。右手には墓石らしきものを見る。
四差路らしき場所を東に折れて、小沢を渡る。

作業小屋でもあった様子。自転車は比較的新しい。
植林を2~3分登って稜線に乗る。

ふむ、歩き易いな。

5分もすれば、二子山の西峰。

手製標識があった。
東峰目指して下る。少し歩きにくい。

あれが東峰のようだ。

下りは石垣が何段かあった。
下りきって鞍部。そこは、柵が広範囲に巡らされる。

ここを開けて登る。

西峰を振り返る。
踏跡は特に無いようだが、適当に登れる斜度と地面の状態。

東峰に到着。そして、西峰と同系統の手製標識。愛宕大権現と祠がある。これの存在が頂上感を醸している。
植林で面白くないので、少し先の西尾根を下る。

どこでも適当に下れる。

最後は作業路らしき踏跡を辿り、車道に出た。
あとは、この道を歩いて戻る。

東西の鞍部への道の入口には、祠があった。
狩猟の人が結構いるのかな。

夕暮れの時間帯を楽しむまでもないかと、写真はこのくらいで終了。
今日は軽い散歩だったな。