携帯電話回収から、無事出勤。からの、山へ♪ とても幸運。

ここ、登山口・・・。特に標識は無い。
竹藪が入口付近は、幅を利かせている。

被さる所は殆ど無く、比較的手入れはされている。
582m高点に何かあるかな?と思って、足を延ばす。尾根上は笹が少々・・・。

窪地とビニル紐があるのみで、特に何も無かった。
登山道に復帰して、ここから稜線歩き。

とても歩きやすい。

ミツバツツジを楽しみながら。

ヤマツツジの方は、まだ早かった。

下は芽吹きはじめ、上は雪。滝子山、大谷丸など、中々。
展望は総じて、部分的に僅かにあるのみ。

四等三角点、点名『下初狩』。

蝶が日向ぼっこしていた。

そして、スミレもこの辺は多め。
春を楽しむ。
その西側ピーク、屏風岩と名前があるそうだ。

標識には、屏風岩山とある。背後、笹子へ連なる山々。
左の少しのっぺりしたのはお坊山か?右は滝子山で間違いない。

三ツ峠と鶴ヶ鳥屋山。

富士山は、やはり新雪で輝く白さ。
マツを写真に入れて、下にある非常に目立つ焼却場と特養を隠して撮影。
ここは、一番の展望だった。

鞍部から登る。風があると、日陰では暑さが和らいで良い。

登り切ると、大岩ノ頭。
ここは細長い山頂。大岩とあるだけあり、南西側は岩壁のようだ。

南東に道は続いており、地図上では急なようだが、実際、植林でしっかり道があって安心して下っていける。

この山域は、標石の類が、朱塗りにされているものが殆どだった。

植林には、ツチグリが多い。 これが、キノコだったとは初めて見た時は、???だったが、今では違和感を覚えなくなった。

初狩駅からの、もう一つの道を合わせる。向峠(鍵掛峠)とされている場所。
トラバース道もあるが、どうも余り歩かれている感じは無いし、稜線の方が明らかに歩きやすそうだった。

782m高点。古い標識に惹かれる。

その先のピーク、カンバ沢ノ頭というらしい。背後には、高川山。この界隈では、最高峰のようだ。
14年も前に、登っており、神馬沢山と自分は記載している場所だ。漢字では、このように記載するのかと、再発見。
どうやら、その時は、写真に撮った向峠から下山したらしい。
そこから下っていくと・・・。

平仮名で『は』とある。『ろ』も振り返るとあった。林業作業路用のマーキングでしょうか。

次のピーク、羽根子山。痩せ尾根の小ピーク。
富士山は見えるが、生憎、雲隠れしている。

代わりに一枚。
ここからは急降下。

ロープが設置されている。ぬかるみのため、以外と有益。
稜線を直登してもよいが、一般登山道を利用して、トラバース。

メジャールートを合わせる。
こういう笹ならば見るのも歩くのも良い。

そして、高川山。1000mに届かないが、立派な山だ。
名物犬がいたのと、カップ麺がとりわけ美味しかったのを思い出す。
残念ながら、富士山は雲に隠される。

左から、今倉山・二十六夜山、中央は御正体山、右は鹿留山・杓子山と思う。
あの山域も、単発では登っているが、未踏も多い。
家族連れが楽しそうにしていたのを邪魔したくないのもあって、この場所でどう山々が見えるかひとしきり観察したので、先へ行く。

すぐ先、狼煙場跡らしい。痕跡は無いように見える。

分岐。

真北に向かう尾根、歩きやすそうだが・・・。
岩が見えるのが、少し気になった。

岩を噛んでるが、問題なし。ただ、ぬかるみが一部で嫌らしい。



色々、植物が楽しませてくれる。

さて、分岐。小形山と地図には記載があるが、これはピークではないだろうと思うが、どうしても524m高点が気になって、下っていく。


途中に、見所もあり。





春を強く感じながら・・・。里山の良さを存分に楽しむ。
眼下には、リニア路線が、九鬼山を貫いている・・・。

524m高点付近には、馬頭観音の石碑があった。目立ちにくい。

少しの藪を分けて、524m高点。下側から見ている。
労力には合わないが、花を楽しめたので良しとする。
サクッと、分岐に登り返し、先へ。
水切れとなってしまい、ペースを落とす。

天神峠。左右に祠がある。石仏も。花咲トンネルへ出られるようだ。

その先、峯山。細長い。通過点という印象。

展望少なく、変わり映えは余りしない道が続く。

三等三角点、点名『広里山』。
ここは、オキ山と名がある。

笹が出る。勾配は緩いので、サクサク。

ウリカエデですかね。初めて見るかも。
距離はあるけど、どんどん進める。

むすび山、着。463m。ベンチの下に三角点?と思ったが、違うようだ。

防空監視哨跡。戦時中を偲ばせる場所。
さて、ここから一番のお楽しみ!!



カタクリ群生地。雨上がりで、日差しもあって、開花している株は多数。
この時期、この稜線を歩く構想は以前からあったが、タイミングが合わず、今まで来られなかったので嬉しい。
道はぬかるんで歩き難いので、丁度いい。

この設備を見て、民家横から登山口に出る。

古い標識を思わず撮影。
何人を見てきたのでしょうか…。
あとは、大月駅に向けて歩く。

市立病院の桜は見頃だった。

電車時間が中途半端で、周辺を少々探索。
遅延は少しあったが、問題なく、初狩駅に戻り、車を回収して終了!
花見ハイク、最高だった♪
屏風岩・大岩ノ頭・カンバ沢ノ頭・羽根子山・高川山・小形山・峯山・オキ山・むすび山 / Argonさんの羽根子山(山梨県都留市)・むすび山・オキ山の活動データ | YAMAP / ヤマップ