遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

恩若峯(恩若ノ峰)

手近で未登の山へ。
国土地理院にも記載のある恩若峯。
西側から攻める。

果樹園の一角、堰堤のある沢を渡ったところが、駐車スペースに適して広くなっている。
車はそこに停めて歩き出す。
舗装路を僅かに歩くと、害獣防止用の金網ゲートが二つある。そこが入り口。

しかし、ここからは眺めが良い。

あと2週間も経てば桃の花が咲き桃源郷とも言える景色が広がるだろう。
私は花粉症なので、地獄絵図とも思えるので、複雑な気分だ。

ゲート前にはいい感じの目印あり。右側のゲートを抜けるが、内部は繋がっている。
この先は歩道。道ははっきり歩きやすいが、冬でなければ藪っぽいかもしれない。

植林地帯も通過していく。地図の作業路は一応現役のようだ。
尾根に乗るトラバース部分ではショートカットして植林地帯を登り再度作業路に出た。

南に延びる鞍部には標識があった。こんな所歩く人そんなにいないと思いきや・・・。

西の顕著な尾根に乗るところには標石あり。
間もなく、恩若峯に到着。


展望は無く、二等三角点(点名、大藤村)と山名標識がかかっている。

割れていたが、こんなのもあった。里山の括りでいいのだろう。
源次郎岳まで進んでも良いが、一度踏んでいることもあり、余り惹かれず戻ることにした。
全く同じ道では芸が無いので、そのまま西尾根を下ることにした。

標識も一応あったが、こちらの方がやはり歩かれていない。
でも目印もあるし、多少の倒木はあるもののの歩きやすくはある。

どこからの尾根でも登れそうな様子だ。
北側からのアプローチで、下日川峠の周回とするのが最も楽しそうだ。

  • コースタイム

駐車地点(9:50発) → 鞍部(10:25) → 恩若峯(10:35〜10:40) → 駐車地点(11:10着)