遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

雨ヶ岳 タカデッキ 大見山 毛無山

R君と共に、朝霧高原の山へ。
根原からアプローチ。

この先は中々の凍結具合で、大人しく駐車料金500円を払い停めて歩き始める。

車道歩きが、このA沢貯水池で終わる。

東海自然歩道の分岐。端足峠へ向かう。
植林地帯を登っていく。勾配も大したことが無い。

端足峠からは富士山が見えた。
今日は下り坂の天気らしいから、こんな展望もここまでかと思った。
北東の竜ヶ岳も結構距離を感じる。

向かう反対側はこのような状況。大した雪ではない。
すぐ途中で一応アイゼンを装着。


途中は冬の曇天らしい景色。

もっと時間がかかるかと思っていたが、雨ヶ岳まではそう大したことはなかった。

三等三角点。
ここでご飯をもらう♪懐かしのゆかりご飯。
佛峠へと続く北側にも目印が付いており、一応歩かれているらしい。

先の様子は雲が良い感じだ。稜線が出たり消えたり。
少し下って、殆どは登り。

途中には古い標識があり、萌えた。

勾配が緩めなので、タカデッキまであっさり。

晴れていれば、笹原と青空、富士山が見えて気持ちが良いのだろう。
余りぬかるまなくて済んでいるのは幸いか。

大見山は展望なし。標識はこれのみ。
ロープが張ってあり、廃道となった様子を見に行ったが、中々雪も深く下山にはここからだと苦労しそうだ。

毛無山、最高点にはこれがある。ここは大見山ではない。
山梨百名山を目標にしていた頃には来た記憶がないので、これでようやく登ったことになる。
まぁ、小ピークで展望もないので、地味。

植物はマルバダケブキの枯れた後のみで、あとはこれくらいしか被写体が無い。

ガスに巻かれるが、それも僅かで、寒くは無い。


毛無山の三角点へ。
静岡県の団子みたいな山頂標識は記憶にある。
ここでは、バスに乗って戻れる時間だろうなどと思っていたが・・・。
ジェットボイルは持ってきたが、肝心の食べ物が無いというお粗末な結果で、ここでは写真を撮ってほぼ素通り。

ちょっとした岩場が北側にあって、アルプス展望台あり。まぁ、当然のように見えない。

すぐ先の標識は昭和の香りを強く醸していて素敵だった。
ここから下山。

雪がどんどん少なくなってくる。凍結と土が入り乱れて歩きにくい。
途中でアイゼンは外した。

5合目は少し豪華な標識だった。

4合目はヘリポートみたいになっていた。振り返ってそこから一枚。

祠を通過。見落としそうになるかも。

不動滝。水量は今の時期には全く期待していない。
二段になっており、中々の落差だ。
紅葉や新緑のときは美しいに違いない。
もうこの辺りでバスに乗るのは絶望的な時間になった。

植林を経て分岐を見る。
こちらのコースにも滝があるそうなので、また来た時にはぜひ見たい。

沢を挟んで・・・。
いよいよ、登山口へ。堰堤の所はどちらの道か少し分かりにくかった。

こんな遺物もあり。
廃棄するのが面倒になったから、案内板つけてそのまま放置しているような気が・・・。

神社は社は新しめ。石灯篭などは年季が入っているようだ。
ここから完全に車道歩きとなり憂鬱な時間が始まる。

キャンプ場はこの時期はやはり少ないみたい。
悪あがきして、歩道の土の部分を選んで歩いていく。

東海自然歩道をそのまま進む。
途中、登るようなところもあった。
牧場の臭いが辛く、暖かい時期などは、ちょっと想像したくない。
道の駅に出て、最後の国道歩き。歩道はしっかりあるので、まぁ何とか。

最後は少し上り坂になっていた。最後に富士山を写真に収めて戻る。
バスに乗らずとも大した距離ではなかったようだし、これはこれで良し。
御坂のキッチン成田で極上のとんかつを食べて、みさかの湯で長湯をして終了。
中々充実した日だった。
もっと山へ雪を踏みに行きたいな・・・。


  • コースタイム

駐車地点(8:55) → 端足峠(10:05) → 雨ヶ岳(11:15-11:25) → タカデッキ(12:00-12:05) → 大見山(12:40-12:45) → 毛無山最高点(12:50) → 毛無山三角点(13:05-13:20) → 祠(14:55) → 駐車地点(17:05)