遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

秩父

性懲りもなく、秩父へ。

まずは、秩父でお気に入りの『車沢うどん』で腹ごしらえ。
うーん、三峰にボルダリングに来たら毎回行きたいが、ついつい食べ過ぎて登れなくなってしまいそうだ。
そして、滝見へ。まずは、秩父華厳の滝

観光臭が満点で侮っていたが、そんなに悪くない。
横からの観瀑台は木が成長しており、いまいちだった。


不動明王があるが、これはノーコメントだ。
城峯山目指して進むと、途中に滝標識発見。

徒歩5分で滝前へ。上空滝。
落差は10mちょっとはありそうだが、あまり綺麗な印象ではない。
そして、もう一つ。

不動滝。しょぼい。
滝前に立とうという気にもならない。
と、これが不動滝と思ったら、そうではないらしく、上にも滝があるようだ。
上から回り込むように道がついていた。

5分程あるいて上段を見たが、結局、これまた大したことがない。
この3つの滝が、日野沢三滝というらしい。
さて、城峯山に向かうが、案内図がへぼすぎて展望台があることなどつゆ知らず、さっさと下ってしまった…。

何かの湧水。
まぁ、林道も僅かだがダートもあったしよしとする。
次に向かうは、入沢の滝。
終点まで入ったが、車ではまず入らない、一部かなりの急傾斜…。




裏側に回ったり、遠望でも結構楽しめた。
長野県北相木村の大禅の滝によく似た印象。
当初の予定では、ここから早滝と行くところが、時間が心許ないので、帰路へ。

国道299号線をば。
逢瀬の滝は最早道路から俯瞰することもできない。
足場も悪くこれ以上行く魅力なく撤退。
峠から林道へ逸れる。

八丁隧道までかなり登っており、眺めもいい。

ここは両神山の登山口にもなっているが、わざわざ来るか…?
トンネル内はライトもなく、霧が立ち込めており視界が極めて悪い。そして、埼玉側にはトンネルから霧が湧いていた。
抜けた先、日窯鉱山は、素敵な廃墟が多数!!

ゆっくり散策したいが、生憎と日が落ちてくるので、そこそこに。
この林道は車では酷だが、セローで行くには素敵過ぎる。
また、紅葉の時期にでも来よう!