遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

奥多摩

火嵐氏と奥多摩へ。
昨日は奥多摩の祭りに参加して、キャンプしてきた彼が羨ましい。
国道411号線は、軽快そのもので、タイヤの前後とも端まで減った。
深山橋で合流し、ロープウェーの跡を見に行く。

こういう遺物って、かなり惹かれる!

歯車も蜘蛛の巣が張って、錆びて退廃的でよろしい♪
栃寄大滝を見に行く途中、むかし道に迷い込み、不動の上滝なる滝を見る。

ホースが上を通っており、非常によくない。
わざわざ来るほどのことはないかな。
ようやく、アプローチ道に入り、下から登山道を歩くと、二股でどちらに進むか迷ったが、文明の利器のお蔭で、無事到着。

落差は大体20mあるかないかといったところ。水の流れは優雅。
見栄えを悪くしていた上段下に引っかかった倒木を落とし、再び撮影。
それほど大滝という感じはしないが、悪くない。
途中、トンボやチョウが結構いたが、殆どは失敗写真…。
それでも、花だけは、多少撮れた。

戻る途中に、もう一つの滝を見る。

こいつは、8mほどだが、丁度日が上から差し、神秘的な光景だった☆
靴を濡らして撮ったが、水に入るのは気持ちがいい。

それにしても、綺麗だった!!
この規模でこの満足感が得られるなら、どこか秘境の深いゴルジュに架かる滝があったら、ぜひ行ってみたいものだ。
撮影に夢中になり、携帯電話を水没させてしまったのは、高い見物料となったが、後悔はしていない。
いい時間になったので、昼食を鳩ノ巣駅近くにある『鳩美』に入った。
火嵐氏はカレーうどん、私はとろそば大盛りを頼んだ。
そばはとても美味しかったが、つゆが濃すぎるのと盛りがやや少ないのは残念。
食い足りないので、幸神堂に向かい、甘味を食す!

半分ずつでもよかったくらいだが、店内で美味しくいただき、満足♪
味気なく、冷蔵庫に入っているのではなく、氷の上に陳列されているのが、またよかった。
その後、白岩の滝へ。

まずは、前座の滝。
悪くない。
そして、本命・白岩の滝。

幸神堂で見た写真では、水量が少なくいまひとつな印象だったが、中々どうしていい滝。
滝壺に下りて、再びトンボと滝を撮影。

上に上がって…。
意外とよかった♪
時間的に、もう1箇所くらいなら行けそうだったので、大岳沢の大滝へ。
ダートを挟んだ道路終点から300m歩けば到着。

大滝と言ってもいいくらいの落差。

一番下に、2mにも満たない小滝もある。
強引に直下から巻いてみたら、すぐに登山道が上で合流していた。
撮影中から雷が鳴っており、バイクで南下する途中、下の写真の『小滝』と看板があるところで、小雨に降られる。

結局、すぐに止んで、被害もほぼ無し。
檜原街道で、火嵐氏と別れ、帰路に着いた。