遠流日記

登山・滝見・バイク等、趣味日記

大幡川四十八滝沢

今までの暑さは何だったのか?と思わずにはいられない涼しさの中、三つ峠の四十八滝沢へ。
以前からずっと気になっていた沢だったが、今回ようやく行けた。
大幡川に架かる橋から先はダートで、R1ではとても行く気にならない。
橋手前から林道を、ショートカットをしつつ進む。

ここで、終点となり、登山道を進む。
それにしても、堰堤の多いこと…。
適当に登っていくと、古い指標があった。

ふむ、ここから入渓でよさそうだ。
ガイドでは、もっと上で入渓するが、初滝をスルーしてしまうわけにはいかない。
適度な滑滝があるので、沢靴に履き替えて気持ち良く♪
3m程度の小滝をいくつか越えれば、初滝が見えてくる。
日が当たり、その煌めきを見ているだけで癒される♪
向かって右から登れそうだが、写真をいいところで撮りたいので、右岸の岩へ上がると、登山道だった…。

上の写真が初滝だが、帰るときに撮った。
とりあえず、わざわざ戻るのも億劫なので、そのまま少し進み、三段の滝から再び沢へ。

登山道は、渡渉し左岸へと登っていくが、せっかくなので、もちろん滝を登ってみる!
右から取りつき、水流中央を水をかぶりながら登る。
濡れずに登るのは、結構難しいと思うが、水流通しなら楽勝。
そして、上段へ。

これも、左から適当に越える。
2つほど小滝を越えると、結構な落差の大滝が見えてくる!

30m近くあるかも?
右からも。

立派だ。
登れるラインは私にも分かるが、落ち口付近で動けなくなったら、たまらないので、左側のガレから踏跡を辿って巻く。
滝上に出ると、すぐに七福の滝が見える。

何段あるのか(七段?)分からないが、気持ちのいい連瀑帯。
一段登って…。

もう一段登って…。

黄色いヘルメットが岩の上にあったので、一瞬身構えてしまったが、杞憂だった。
上も登るのは、難しくなさそうだな〜、と思って撮影中、仕事の電話が。
ソーデスカ…、シャッチョサン、オヨビ、デスカ…。
予定時刻より2時間も早いじゃねぇか!
くそう! 白竜の滝を見ずして、おめおめと帰らなくてはならぬ、この惨めさ!
駐車場所まで戻って、アジサイを眺めて…。

今日は、これで終了だったが、次こそは、最後まで詰めて帰るぞ!
しかし、もっと人気があってもいい沢だと思ったが、そこがまたいいのか。