日本百名山
開山1300年の白山。 そんな背景もあり、2泊3日で大きな南北縦走をいよいよ実行することにした。 しかし、前夜火事騒ぎで出動となり、鎮火解散となったのが既に2時近く。 時間を気にしながら美濃白鳥駅まで移動。 バスの出発40分程前に到着して駅の駐車場に車…
稜線を拡張しに、柳沢峠〜丸川峠を繋げる。そのついでに少し足を延ばして大菩薩を歩いてきた。 一段上がって山道。 笹が生い茂る。新緑には早い。 ブナの巨木が有るとあったが、そこまで大きくない。 30分程度歩くと、少し明るい場所。 その分岐からすぐ展望…
この辺で多少なりとも歩行時間が長めの山に行っておかねばと思った。 今回もR君と一緒だ。 西沢渓谷の駐車場から出発。はいはい、冬季封鎖ですね…。 林道歩きはウォーミングアップになる。 実はこの建物、以前からずっと施錠されていない。 雪はこの辺りの標…
明けましておめでとうございます。 初日の出も拝めて、コンディションも悪くなく登頂でき、無事下山することができた。 ここ2年ほどなまくら感が否めなかったけれど、今年は気合入れて色々とやっていく!!
正月山行も隔年となってしまっている。 全盛期とは比較にならないほど足腰が弱っているので、1泊2日で黒戸尾根、甲斐駒ケ岳の往復。 本当はもっと緩い山でリハビリして…というのがセオリーだったが、いかんせんお休みが無い故、このあたりが限界。 調整不足…
片道3時間ばかりのハイキング。既に登りで膝が笑っていた。 悲しくなるほど体力が落ちていて打ちひしがれた。 しかし、滝前でゆっくり眺めていると日頃の負の要素が洗い流されるよう。 土砂災害で終点までは入れず、いくらか歩く。 斜面のかなり上から地すべ…
夜間に降ったのは15cm程なので、許容範囲とは思うがすっきりしない。 水もガス缶も抱えて寝ているので、調理時間もあっという間。 ラッセルも多少あるだろうから、朝から多めに取る。 結局、チリ雪は撤収時も僅かだが降っていた。気温は−15℃とそこまでの冷え…
毛木平を起点に甲武信岳から十文字峠まで歩いてきた。 深夜出発して仮眠をとり、明るくなってからゆるりと出発! 出発時、長野県警の方から冬山情報の小冊子をいただき、登山計画の確認を受ける。 今回、不安材料は殆ど無いと踏んでいるが、気を引き締める。…
台風が月曜日に来なければ、徳本峠と霞沢岳を計画していたのだが、どうやらダメらしい。 南西から天気は崩れるので、日帰りでそこそこ楽しめる候補は…。 なるべく条件を満たしそうな高妻山・乙妻山を選んだ。 しかし、深夜移動するつもりが寝坊して、出発は3…
深夜移動し、早朝から御嶽山登山。 黒沢口の六合目から出発。 駐車場からすぐの中の湯は営業していない。 途中、色々と建物がある。 行場山荘。ここは営業している。 だいぶ日が高くなっている。下は雲海で雲の流れに見入る。 八合目は、女人堂。人が一気に…
我慢の限界となりそうなので、ガス抜きしに、念願だったキタダケソウを見に北岳へ。 芦安駐車場から乗合タクシーで広河原入り。 直近の駐車場にも余裕で駐車でき、ハイシーズンと比較するとガラガラと言っていいくらい。 バスは乗合タクシーに乗客を持ってい…
浅間山荘から出発。 下の駐車場入り口のわだちで車の腹擦るかと思った…。満員御礼に近い状態のようだった。 一ノ鳥居から不動滝を経由して。 下段。 上段。 まぁ、登山道途中にある普通の滝。 さくさく進んで現在踏める最高点へ向かう。 こういう山はあまり…
朝焼けの笠ヶ岳を背に出発。 槍〜穂高の稜線から登る朝日を眼前に…。 弓折乗越まで快適な稜線歩きを楽しんだ。 双六岳の往復もしたかったが、今回は見送り。 美味しいところは残してある。いつの日か大胆な縦走を…。
カメラを忘れたのは不覚。 携帯のカメラの使えなさ加減には辟易した。
とにかく花と滝だ! ということで、前夜発で妙高高原で車中泊し、燕温泉から妙高山へ。 意外によく眠れてしまい、日頃の睡眠不足と累積疲労がたたり、起きるのが苦痛。 天気は快晴、気温は急上昇。温泉街を抜け、惣滝展望台で既に汗だく…。 よくここまで整備…
今年の登山の抱負は、『花を愛でる』。 かねてより見たかった、ウルップソウとツクモグサ。 ツクモグサは曇天になったためなのか、うつむいている株が殆どだったのは、ちょっと残念ではあった。 それ以外にも高山植物が豊富で、時間が許す限り楽しんだ。 八…
5時過ぎに石塚小屋を出発。 今日も多少視界は悪いが、雨は降っていない。 改めてシャクナゲが綺麗だ。 これを見るために山に来たと言っても過言ではない。 昨日来た花之江河まで戻り、いよいよハイライトへ。 しばらく進んだ分岐で、黒見岳へ空身で往復する…
霧煙る中出発。今日は石塚小屋まで。 どうにも東側の天気がよろしくないらしい。 徐々に霧が晴れてきた。 進んでいくと小屋があるが、施錠されている。非常に快適そうだ。 分岐はいくつかあったが、下の写真のkm標柱がいい目印になっていた。 分岐を間違える…
今日も良く眠れた♪ 風が無い分、暖かく感じた。 暗いうちから速足で歩き始めるが、生憎と高嶺などの陰で前日同様に日の出は拝めず。 一応、朝焼けは見られた。 仙丈ヶ岳と・・・。 北岳。 鋸岳を歩いていた北西面と比べると、バットレス側の雪はだいぶ少なく…
普段はウイスキーやアブサン以外の酒類は殆ど持っていかないが、今回はビール(500ml)を3缶も持ってきており、石室で約7割は飲んでしまった。 前日の睡眠不足に加えて、それが拍車をかけたのか、出発が遅れる。 仙丈ヶ岳の朝焼けを見ながら出発。 予定では甲…
先日の低気圧による積雪の北アルプスの状況を見に行った。 豊科インター付近から見ると予想に反して雪が殆ど見えないので、蝶ヶ岳から常念岳に変更。 駐車場は1kmくらい手前。 三股でもよかったが、所用があり念のため一の沢から登る。 一般的に前常念岳を経…
ガスの中を駆け抜け、大河原峠へ。 紅葉シーズンを楽しむべく、手ごろな蓼科山を選んだ。 大河原峠をベースに周遊した。 コースタイム 大河原峠(10:35) → 双子池(11:15) → 亀甲池(11:50) → 天祥寺原(12:10) → 蓼科荘(13:10) → 蓼科山頂上(13:35) → 蓼科荘(14…
往復4時間にも満たないハイキングだったため、これまでのペースが掴めない。 山に行かなさ過ぎて、色々と違和感を感じた。 連休初日を見越しての焼岳チョイスだったが、百名山を舐めてはいけない。山に来てまで喧噪は御免だ。 混雑してさえいなければ…、ナナ…
最終日。 前夜から雪がちらちらと舞っていたが、朝もそれが綺麗で幻想的だった。 幼少の頃、この夜叉神峠に父に連れられて来た際、迫る山に畏怖の念を抱いたのは、今でもよく覚えていた。 撤収は名残惜しいが、高谷山へと向かうべく出発。 カラマツ林をしば…
明けましておめでとうございます。 初日の出も、雲の間からながら拝め、結構充実。 夜叉神峠小屋では、おせち料理にお酒もいただき感激♪
3000mの稜線ですら霜柱程度で、時間を持て余した。 しかしながら、そのまま縦走して両俣経由で帰るには、時間が足りない。 いつも思うことだが、1泊2日では、あまりに行動範囲が狭い。 結局、13時5分発のバスに乗った。 藪沢大滝へは、標識通り荒廃していた…
ここまで歩いたのは、本当に久しぶり。 2日間で40kmくらいは歩いたと思う。 渋沢大滝からの後半は、エネルギー切れで、特に辛かった。 コースタイム 山の鼻(4:45) → 中間地点(5:40) → 至仏山(6:30-6:50) → 小至仏山(7:20) → 分岐(7:45) → 鳩待峠(8:35) → …
木道は、幕営セットの重さもあり、足に堪えた…。 コースタイム 御池(5:30発) → 広沢田代(6:20) → 熊沢田代(7:10) → 燧ヶ岳頂上(8:00-8:30) → ナデッ窪分岐(8:50) → 尾瀬沼(浅湖湿原) (10:15) → 沼尻(10:50-11:10) → 見晴(12:40-12:55) → 龍宮小屋(13:20) → …
これまた登るつもりは無かったけれど、キャンプ場から近くてサクっと登れそうだった、武尊山(ほたか)に登る。 オオクワガタ捕獲!→ 撮影 → リリース!とか。 イノシシ、カモシカと間近で対峙!とか。 シカとニアミス!とか。 生き物に縁が多い日だったなー。…